X JAPANのYOSHIKI「ヘドバンは良くない」40年以上の実体験でわかった事実!

YOSHIKI

X JAPANのリーダーで日本のビジュアル系のドン的存在のYOSHIKIさん。YOSHIKIさんの特徴といえば激しいヘッドバンド。

ドラムプレイをしている時は常に首を激しく上下に降り続けるプレイスタイルでYOSHIKIさんは自分を鼓舞していると言います。

しかし、YOSHIKIさんはヘドバンをやりすぎて度々、首にケガを負ってしまいました。1990年台のXJAPAN全盛期のときからYOSHIKIさんは首にコルセットを巻くことが度々ありました。これは首のヘルニアになってしまったため首を振らないように医師から強制されたそうです。その後2000年代にX JAPANが復活した時にも度々、首の手術とコルセット姿というのがYOSHIKIさんの定番になっていました。このままでは過労死するのではないかと心配の声も上がるほどです。

ヘドバンは良くない

椎間板ヘルニアの治療後、会見したYOSHIKIさんは「ヘッドバンギングってよくないと思います。考えたほうがいいと思う」と発言。「ヘッドバンギングしなくても格好いい叩き方を考えていきたい」とヘドバンは良くないという結論にいたったことを明らかにしました。やっぱりファンの人とかも真似しちゃいますし、健康に良くないことはやらないほうが良いですよね。

気持ちよくなるとヘドバンしちゃう

しかし、以前のインタビュー時にはYOSHIKIさんはドラムプレイをしている時に気持ちよくなってしまうとついつい首を激しく降ってしまうんだよね!とヘドバンが完全にくせになっていると語っていたので、ヘドバンが辞められるかは心配ですね。

ファン「説得力ある」

このYOSHIKIさんの記者会見に対し、ファンは肯定の声とツッコミの声があがりました。

・40年ドラムを叩き続けてきたYOSHIKIが出した結論。「ヘドバンは良くない」

・いまさら感が凄いけど、でも、一番説得力ある

・ヘドバンするわドラムに突っ込むわ・・・そりゃ体も壊すよね

・身を持って体験してるから仕方ないんだけどあのYOSHIKIがそんな発言をするようになったのか…月日が流れるのを感じたよ

確かにwいまさら感は否めないですよねw40年以上もヘドバンやって首を散々痛めているYOSHIKIさんがこのタイミングで結論を下したのはなぜなんでしょうw

その辺のちょっと不思議ちゃんな部分もYOSHIKIさんの魅力のひとつですw YOSHIKIさんの代名詞といえるドラムプレイ中のヘドバンが見れなくなるのは少し寂しい気もしますが、健康第一でこれからもX JAPANですばらしい楽曲とパフォーマンスを提供し続けてほしいというのがXファンの本音だと思います。

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