NMB須藤凜々花、会見で「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」恋愛と結婚はちがうぞ!

須藤凜々花

AKB総選挙の時に「結婚宣言」をしたNMB須藤凜々花が会見に望み、心境を話しました。

アイドル人生に終止符を打った「結婚宣言」対し、NMB須藤凜々花は一切の悔いはないと話しました。大島優子をはじめとするOGや周囲から批判を受けたことに対しては「お騒がせしてしまうことは予想していたが、大好きなファンの人たちをことごとく傷つけてしまった」と反省の弁を述べていました。

特に大島優子からうけたバッシングにたいしては「先輩たちが総選挙を神聖な場として築いてきたのに水を差して申し訳ない」と話しました。大島優子のインスタ動画でのNMB須藤凜々花への批判は話題となりましたが、逆に「行き過ぎ」だとして大島優子自身の炎上に繋がりました。事務所の先輩である有吉がラジオで大島優子の対応を批判したことでのちに大島優子自身が謝罪するという騒動に発展しました。

「恋愛禁止」の掟については各自の判断とした上で、哲学書を出版するほどの須藤は「恋愛禁止で我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と自身の考えを会見で話しました。

結婚相手の男性については報道どおりとして、医療関係の仕事に従事する20代なかばの男性ということでした。元ファンという報道に関しては明言をさけました。

昨年末からの交際でプロポーズにいたり、「ずっと一緒にいたい」と思うようになり「卒業しよう」という判断にいたったということでした。彼氏とは家族公認の仲だったそうです。

ただ、こうした須藤の意見に対してファンは「最初から卒業を決めていたのであれば、AKB総選挙にでなければ良かった」などというコメントが寄せられています。

今回の一連の騒動も一部の説では秋元康のシナリオどおりという意見もあり、アイドルでも普通に結婚できる時代になっているのかもしれません。

しかし、須藤さんがいう「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」ということばはまだ青さが残ります。恋愛と結婚は別です。恋愛はお互い若い内に出会ったばかりの時の感情つまり、「好き」、「一緒にいられればいい」でOKなんですが、結婚というのは一生モノになります。

離婚する前提ならいいのですが人生の目的や描いているビジョンが一緒でなければ家族という一大事業をうまく運営することなど不可能です。

須藤さんがそこまで考えているのであればいいのですが、人生初の彼氏だったそうですし、発言も「恋愛」の域を出ない感が否めないので、ファンを裏切って結婚したのにすぐに離婚なんてことになったらいたたまれないなー。というのが正直な感想です。

とはいえ、大きな決断を世間一般に向かって、しかもアイドル界でタブーとされているようなことをやってのけた行動力と勇気には感服します。NMB須藤凜々花さんが幸せになってくれることを祈っています。

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