上西小百合が暴言「くたばれレッズ」国会議員としての資質が問題視

上西小百合

国会議員の上西小百合氏が浦和レッズに対して問題発言をしていた件で、浦和レッズの広報事務所との会談ができなかったことをきっかけに「くたばれレッズ」とさらに問題発言をしていたことがわかりました。

上西小百合氏は浦和とドイツの強豪ドルトムントの国際親善試合で浦和が2―3と逆転負けを喫した後にTwitterで「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイートをしたことをきっかけに浦和レッズファンを中心にTwitter上で炎上をしていました。

そして、後日、上西氏の議員事務所に「ぶっ殺す」「刺し殺す」などの殺人予告が届いたことをきっかけに問題の収束を図るために上西小百合氏は浦和レッズ事務所との会談を開き和解に向けて話し合うオファーを出しましたが浦和レッズ側から断られてしまい、それに腹を立てたのか上西小百合氏は浦和レッズに対しての恨み節ともいえるような暴言をTwitter上で繰り返しました。

「先程、浦和レッズ広報部より連絡がありました。私との面会を辞退するとの事でした。理由は”わざわざお越しいただくのも大変恐縮”との事でした。勿論これが本音ではなく、面倒な仕事を持ち込むなということでしょうが、日本を代表するビッグクラブの対応だとすれば、お粗末と思います」と20日に申し入れが断られたことをツイート。

「レッズ側は上西の炎上商法に付き合う気はないという事でしょう。ただ話をしないというのは怠慢です。私がレッズサポーターと揉めて得する事はない。会社がサポーターに追い付いていないんでしょう。百年構想が五十年で実現するかもしれないビッグクラブなのに、フロントがそれなら百年かかりますね」と浦和レッズ側を批判するツイートをしました。

そのツイートをみかねた浦和レッズファンが多数事務所に押しかけたらしいですが、面会せずに追い返したことを打ち明けました。さらに「レッズサポーターがこの程度の低レベルなら行ってもいいと思う」とし、さらに「くたばれレッズ!」と暴言ツイートをするにいたりました。

お騒がせ議員の上西さんに対して、ネット上でも冷ややかなコメントが目立ちました。

Yahooニュースのコメント引用

レッズもこんな変なのに付きまとわれて、大変だね

どんな悪党でも命を落とすと少し悲しくもなるが、もしこの人が誰かにやられても、たぶん一つも悲しくならないと思う自分が少し怖いです。

もうTVも取り扱わないかもな
限度があるからな

この人に税金から給料が払われてると思うと正直怒りしかない。


押し掛けるのはよろしくないと思いますが、そもそも浦和レッズのサポーターと直接対話したいなんて言い出したのは上西議員なんですけどね。行った人がサポーターなのかは微妙ですが、上西議員に会いに行ったら押し返されるなら、クラブを入れた正式なものじゃないと対話のパフォーマンスとして話題にならないからかな?
上西議員がサポーターや色んな人達を不快にさせる発言を勝手にして、それに色んな人達が反応しただけの、この一連の流れ、浦和レッズはクラブとして関係していないってなんで分からないかな?巻き込もうとするのが間違い。
しかも、なんで、クラブが、くたばれレッズ!なんて言われなきゃならないの。
浦和レッズのサポーター(ファン)じゃないけど、一、サッカーファンとしても、非常に迷惑で不愉快。有権者としても上西議員は政治家として信頼できないと税金の無駄遣いだと思っています。

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