多くの方に知っていただきたいので
ブログに掲載しました。
癌病棟は、抗癌剤汚染(マスタードガス系汚染)が
有るからいけないのだと思っていました。
保険問題委も存在することを知りました。
以下 投稿をシェアしました。
私が以前勤めていた病院では
末期がんの患者さんの病棟(緩和ケア)があり、
私も勤務期間中、病棟は違うものの
末期ガン患者さんを担当しておりました
私の病棟では難病から末期ガン患者さんまで
病名に関係なく入院していました。
また研修医時代は消化器外科も担当していたこともあり、
ガンとは切っても切れない関係でした。
さて、丸本さんのご投稿にも関わるのですが、
ガンの死因として私が感じたのは、
肺炎などの合併症やモルヒネによる
呼吸不全が結構な数を占めているのではないかというものです。
それとガンに関わらず、
高齢者の死因は院内感染であったり、
薬物の副作用(肝臓・腎臓障害)であったり、
原因不明のものが多いことにも気づきました。
病院当直で自分が主治医ではない患者さんの
死亡確認をすることが今でも多いのですが、
死因ははっきりと分からないケースがほとんどです。
また死体の検案も警察から受けることがよくあるのですが、
死体をCTや血液、髄液検査をしても死因が不明なことが多いです。
それでも診断書、
検案書には死因を書かなくてはならないので、
いつも「内因性心臓死」などと訳の分からない
死因を書いてごまかしています。
こういった事情があるため、
あまり国の死亡原因の統計は信じられません。
さて、前置が長くなりました。
丸本インストラクターの興味深い投稿じっくりとお読みください。
(メディカルパレオフォーラムの投稿より)
病気はお金がかかります。
保険で何とか・・・甘いです。
僕が知ってる事をシェアしますから、
必要な方には教えてあげてください。
以下は多くの投資家さん達に僕が講義している内容からの抜粋です。
食事法からは外れてしまいますが、
重要な事なので知ってもらいたいと思います。
まず、貴方に質問です。
親しい人が癌で入院した場合、貴方はお見舞いに行きますか?
行くと答えた人は心無い人です。
行かないと答えた人は賢明な人です。
入院している人を見舞ってはいけません。
『絶対に』
人として心があるなら介護目的以外は絶対にダメです。
お見舞いのせいで経済的ダメージを与えてしまいます。
こう書くと意味わかんないでしょ?
怖い現実をお話しますね。
特に見舞ってはいけないのが癌患者です。
行って良いのは配偶者や親子関係で看病目的だけ!
お友達や会社の仲良しさんのところは見舞ってはいけません。
何故かと言うと、
保険金がもらえなくなるリスクが高いからです。
僕の家庭のように保険金をあてにしないところはOKですが・・・
お見舞いに行くことで死期を早めるリスクがあることも知ってください。
癌の場合、治療は殆どの場合3大療法です。
3大療法と言うのは、手術・放射線療法・抗癌剤
これらの特徴は、
体がとても衰弱する点で、免疫力低下は必至。
免疫力が低下すると、感染症などになりやすい。
それが故に抗生物質やステロイドなどの二次的治療もされます。
感染の疑いがあれば抗生物質と抗炎症薬。
発疹ができればステロイド。
体の抵抗力はどんどん落ちて気力をなくします。
抗癌剤をやると食欲もなくなりますし、
免疫力が落ちて生ものさえ食べられなくなりますから、
更に免疫力が落ちてしまいます。
んで・・・
そんな状態で入院している癌患者をノコノコと見舞いに行くと間違いなく
色々なバイ菌やウィルスを運んできます。
良かれと思って菓子折りもって、
病原菌やウィルスを運んでます。
免疫力が著しく低下した癌治療中の人には脅威です。
さて、本題は病気の話ではなく保険の話。
癌死亡保障が殆ど給付されない事実についてです。
癌死亡保障はまず満額貰えません。
『ええ!マジですか?』
理由を明らかにしておきますね。
※ 生命保険や癌保険に入っている人は、
手元に約款を用意して慎重に読み解くようにしてください。
癌死亡保障というのは、癌で死亡したした場合に支払われる保険。
文字通りですね。
ここで言う癌死亡とは、癌を直接の死因とする場合です。
>>癌で死亡する人なんて殆どいません!<<
今すぐ保険の約款を読んでくださいね。
物凄いトリックが仕組まれていますよ。
癌で入院してした患者で、
癌を直接の死因として死亡する人は全体の約1/4だそうです(25%です)。
じゃあ何が原因で死ぬのか??
【心不全】【臓器不全】【肺炎】
癌は誘因として死亡診断書に書かれます。
そうなると、保険会社に癌死亡保険金を請求しても
コマーシャルで言ってる額は絶対に出ない。
保険会社も意図しているので、
余計な争いにならないようにします。
一部のお金を払いだして、
セールスレディーが菓子折りを持ってきます。
『申し訳ありませんが死因が心不全なので…お気の毒ですが。』
強気の保険会社とか決算前だとビタ一文でないことも。
癌専門保険のイメージのある
アヒル保険では10万円くらいでしょうか?
『先生!お願いだから死亡原因を癌だと書いてください』
駄目元で主治医にお願い??
そんなの情けないですよ。
怒って訴訟を起こしても、100%成立しませんね。
約款で細かく定義されています。
最初から勝負ありです。その為の約款です。
ね、ここまで読むと見舞ってはいけない理由がわかったでしょ?
ああ! 忘れるところでした。
『癌と診断されたら○○○万円』もしそういう特約付きでしたら,
癌検診は受けないように。
早期発見すると、一切お金出ませんからね。
早期で発見されると、診断書に『上皮内新生物』と書かれます。
癌診断給付金で定義されるのは【悪性新生物】
です。
つまり、ある程度進行した癌じゃなきゃいけない。
手元の保険約款をもう一回見てください。
『上皮内新生物を除く』と書いてありませんか??
他にも除外項目が無いか確認してください。
皮膚癌とかは大概は除外されていると思いますよ。
おかしくないですか?
僕は日本の生命保険会社は潰れればいいと本気で思ってます。
皆が真面目に払っているお金(保険掛け金)ってなんでしょうか?
大手ほど酷い詐欺だと思います。
どうしても保険をかけたい人は、
共済などを利用することをお勧めします。
掛け捨てですが、加入条件も優しいですし、
大概は病名は関係ないです。
公務員の方や医療従事者の方は組合で共済保険があると思います。
一般の方は生協の助け合い共済とか(肩を持つわけではありません)
県民共済や都民共済は注意してください。(元が傷害保険モデルです)
余談ですが・・・
小さなお子さんをお持ちの方で学資保険に入っている人。
これから入る方は、良く考えて利回り計算してください。
殆どの学資保険は満期で貰えるお金は払込額以下です。
運用益は出ませんし、
余分な見せかけのお化粧がしてあります。
いいでしょうか?
本当の万が一をよく考えてください。
ちょっとした手元預金を置いて、短期の入院に備えてください。
しっかりと安定運用できるようにライフプランを見直してください。
要はお金に困らないようにすればいいだけです。
ちょっとした病気での入院は手元の預金と高額医療制度で乗り切れます。
運用で+が出せない保険会社ですから、
払わないことでバランスを取ります。
皆が払い込んだ額よりも少ない払い戻しで成り立ってるんです。
それでも保険に入りたい人は頭の構造がどうかしてます。
病気の人(特に癌)を見舞ってはいけません。
その人の家族が保険を当てにしているなら特に。
弱っている人へ元気を贈りたいなら、
その家族に託してください。
PS谷塚明美さんコメント
保険金払わない癖に赤字だしてる保険会社多すぎ!
『保険金詐欺』って保険会社の事じゃないの?
PSわたしのコメント
癌が死亡原因にはなりえないから、
癌保険入っている意味が無いですね。
どこかの大学病院で、
「癌の患者さんは、癌以外の感染症で亡くなっている。」
と、言う論文を書いたら破り捨てられた。と、聞いています。
医療・保険は、嘘が本当の様に話されていますよね。
長期入院している人は、
どんな病気で入院していても免疫力が低下します。
江戸時代の「塩抜きの刑」と同じだからです。
(判決が出る前に牢番が犯罪者に塩分(自然海塩)を与えないので
精神障害・免疫低下・筋力低下を起こし死んで行く。)
わたしも交通事故で2か月間の長期入院した時、
ノロウイルスに院内感染しました。
「3日もすれば治ります。
下痢は、出すだけ出してください。」
と、言われなにも対処してくれなかった。
薬も持って来ませんでした。
看護師さんの言われたとおり3日で治りました。
(以下略・・)
――――――― 転載おわり
(管理人)
衝撃的?というか、あ~、なるほどね!というかんじがしました。
おそらくアフラックなんかはがん保険を基本にやっているとしたら、このあたりでかなりトラブル化している可能性がありますね。(憶測ですが)
哀しいけれど、昨今の企業というか全体の日本人は、お金にすっかり脳まで毒されていて、コスト削減から人員削減から、なんでもかんでもが企業がまず儲けること!
お金を得ることにのみすべてが集中しており、こうした事業やその他、様々なものが詐欺まがいのものが多くなってきているように思えます。
ガン保険などの契約書類があるものは、その約款をよく読まないと、上記記事で指摘があったおうな詐欺まがいのことがある!と思ったほうがいいかと思います。もちろん誠実なところもあると思いますが・・???
しかし、何がしか企業側は消費者からお金をぶんどっても(言葉は汚いですが)支払いはなるべく控えたい!それが本音ですから、企業側の商売としての事業拡大という方針はあっても、企業としての社会貢献だとかそういう理念的なものはすっかり失ってきているところが多いのかもしれないですね。(というか多いと思います。)
それもこれも、所謂、金本位な価値感にどっぷりと洗脳されてきている人間社会と、そしてそれにすっかりほだされ人間や全ての価値が、まるでヒラヒラの紙でしかないお金によって決定されているかのように思い込んでしまってきている。それがすっかり人間の本来の人生をも変質させてきていると思います
先日、テレビで見たのですが、「実録!詐欺の手口を検証!」というようなテレビ番組で、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、よくタブレットなどに「占い。最初の10分無料!」と書かれているスパム広告を見るのですが・・。
その詐欺まがいな手口としてどういうことをしていたかというと、
まずクライアントが電話をする。
「10分間は無料だ」と言われるものの、実際に占い師の方と電話をしているのですが、クライアントが質問をすると、
占い師「では、少しお待ちください。」といって「チーン」・・
とか何か鈴を鳴らす音がします。そして、しばし沈黙が続くのです。
そして「はい、結果が出ました。×××××××」と、いかにもクライアントが食いついてきそうな話をします。
次に、それに対して更にクライアントが質問をしますと、再び
「お待ちください。・・・チーン」・・・・というしばしの沈黙が・・・ww
そしていつの間にか10分を超えてしまい、超えた分の有料分の支払いの請求がくる!というもので、それも、たったの数分で、数千円というバカ高い料金!
驚きましたというかw、まさしく詐欺!でしょう。
確かにはじめの10分は無料なのかもしれませんが、嘘は言っていないと言うものの、
「お待ちください・・・チーン・・・沈黙・・・」・・・その沈黙の間に10分過ぎてしまい、クライアント側には10分過ぎました!とかいうアナウンスはないのです。
このやり方を聞いて、あ~なるほどね・・。と、、またしても納得してしまった。
納得っていうのも変ですが、このところはそういう詐欺まがいのことも多い。
タブレットなんかで流されている占いとか胡散臭いやつは本当に気をつけたほうがいいですね。
まぁいい大人はそんなことには引っかからないとは思いますが?w
こうした長期の契約に関わることでは、むかし私がIT系の学校?に申し込んだことがあり、その時にもよく英会話などにあるようなチケット制の授業だったのですが、申し込むも、定員がいっぱいということで実際には、チケットは自動音声と画面を見て自習するものを勧められたことがあります。
今、思えば少し納得いかないところもありますね。
その商品内容は特に問題があったとは思いませんし、受けて良かったとは思うものの・・・。
単に画面で見る自習という内容であれば授業料としてはかなり高かったし、チケットの意味は?ということで、クレームを入れました。
「チケットは買ったものの、授業が少なくて実際にはなかなか受けられない。
これは、今エステなんかでよく問題になっている、チケット売ったものの実質、それが使えないというのがテレビでも問題になっているのと同じように?詐欺ではないにしろ、そういうふうに訴えられても致し方ないのでは?と・・」
いうふうに企業側に訴えたところ、そこはなかなか対処は早かったです。
たぶん、クレームに慌てたんだと思いますが、IT会社だからこそ、ネット上で噂が広がる恐ろしさは熟知していたと思いますし、一度でもこういった話が大きくなったら企業としての生命線にも関わるぞ!と・・・?
ということで、すぐに授業の数はかなり増え、授業を受けられないということもほぼなくなったと思います。言うべきことは言ったほうがいいですよね。私が言ったお陰で?wほかの方もチケットを有効に使えるようになったんじゃないでしょうか?
日本人は、なるべく波風立たせまいという、クレームをいうのは下品だとか?恥ずかしいとか、言わぬが花みたいな妙におとなしく収まっているのが知性的大人の態度だ!といったような風潮もありますが、そこが付け入られて今の国や企業側にいいようにされている問題が出てきているというのもあります。
別にケンカをするわけじゃなく、こちらもお金を出してる以上、納得できないこと、いうべきことは言わないと損をすることも多いし、そういった日本人独特な「事なかれ主義」が、今の企業の姿勢を、消費者を舐めたおかしな方向に進ませていることもあると思います。
特にキレながら感情的にクレームを入れるというのではなくw、理路整然と優しく、融和的に言えばいいんじゃないでしょうか?「私は、こういうふうに思うのですが、いかがですか?善処していただけないですか?(ニッコリ)」というかんじで・・
理不尽なこと言われても、こちらは融和的にお願いする態度で、言うべきことは言うと!
そういう姿勢でいればいいと思います。
感情論で攻めると、内容よりも感情的な反応の応酬になって、肝心の伝わることも伝えられなくなるので・・・。
またでも、内容によってはしっかりと怒りを表明することも必要だと思います。
おとなしく鷹揚である=知性的で正しいというわけではない。
といったところでまたついつい、がん保険の話からかなり外れてしまいましたが、
企業サイドとしては、クライアントは面倒だからこんなの読まないだろう!ということを見越して詐欺的な手口にしているわけですから・・とにかく、長期にわたる契約などの商品を購入する場合には、その小さい文字で細々と書かれてある「約款」には必ず目を通す!そして疑問に思ったことは、どんな細かいことでも、尋ねて納得しない限りははんこを押さないこれ必至ですね。