テレビ業界注目の”素人” ナスDの正体とは!?【芸能ニュース】

なすD

1人の素人がテレビで注目されはじめている。その名前は「ナスD」こと、友寄隆英ディレクター。

部族取材で真っ黒

テレビ番組で世界中の部族に会いに行く企画ロケを続けているナスD。テレビ朝日系「陸海空 こんな時間に世界征服するなんて」では入れ墨の染料になる果実を体に塗りたくって全身が真っ黒になった姿をお茶の間に放送して視聴者の度肝を抜いていました。

U字工事が語るナスD

破天荒すぎるディレクターとして知られるナスDをU字工事にインタビューしてみた。

ナスDはとにかく体当たりで番組制作に当たっているディレクターで、時には生魚、虫などをためらいもなく食べて、部族の人でも「それは・・・食べちゃダメだよ」とドン引きするほどです。

美容にいいとされる「ウィト」を全身に塗りたくって真っ黒になった姿は番組での撮れ高をさらっていきました。

実はナスDはゼネラルプロデューサーというエライ人。「いきなり!黄金伝説。」や「よゐこの無人島0円生活」などのサバイバル系のテレビ朝日の番組を手がけヒットさせた伝説のプロデューサーだったのです。番組成功のカギはやれるかやれないかギリギリのラインをナスD本人が体当たりで試して実現させるという破天荒なやり方。他のプロデューサーには真似出来ないナスDだけのヒット番組制作テクニックなのです。

U字工事の福田薫は「『黄金伝説』でも危険なロケをしてるなぁ、と思ったら、だいたい友寄さん、ってのはあったかもしれないですね」と語る。

福田いわく、「ナスDは絶対に弱音を吐かないし、精神のブレーキが壊れている(笑)自分たちはポンピングブレーキをかけながら進む」けれどナスDはそのブレーキを一切かけないのだそうだ。

「黒くなった時に(友寄Dが)『僕もう、すぐにフェードアウトするんで』って言ってたんですけど、真逆でしたね。一番のライバルが近くにいました」と脱帽。特番の見どころについて「友寄さんの黒いのがどうなってるか…」意味深に語った。

ナスDプロフィール

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本名:友寄隆英
通称:ナスD
生年月日:1974年
出身:兵庫県
所属:テレビ朝日

ナスDさん、意外にめっちゃイケメンですね。マジかっこいいです。普通にお笑い芸人や俳優でいそうな顔してますね。

ナスDさんは19歳でアシスタントディレクターとしてテレビ業界入りした人だそうです。その後、フリーのディレクターとなり、経験を積んで29歳の時にテレビ朝日に入社します。

数多くの番組制作で力をつけたナスDさんは、2010年には36歳の若さで『いきなり黄金伝説』などの人気番組を手がけるゼネラルプロデューサーに昇格したそうです。テレビ朝日でも異例の昇格で伝説のプロデューサーとして有名だそうです。

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