退職の時、気をつけておきたい有給消化について

12月末で今務めている会社を退職することになりました。要は転職ですね。会社を退職するとき、気をつけておきたい事は3つあります。

残有給日数を確認して”最終出社日”と”退職日”を決めること

私、これで失敗したのですが、有給は社員に認められた権利ですので使わないと損する事になります。なんとなく日本人は有給を取ることに気後れするかもしれませんが、安心してください。労働法で認められた権利ですので、使うべきです。しかし、法律上は退職届を提出、受理されると退職日は変更が効かなくなるため、退職日が決まる前に有給消化をする必要があります。

今まで仕事をしてきた人とのかかわり合いをキープしたい場合は辞めるときの心象も大事ですし、転職活動などが必要な場合もあります。なので、ベストは最終出社日の後に有給休暇を取得して退職。この流れです。

退職の話し合いの時に”最終出社日”と”退職日”とを別けて有給休暇を取得したあとに退職することを主張しましょう。私、これに気づくのが遅くて20日間くらい残っている有給が消滅しそうになっています。(泣)会社が言ってくれるだろうというのは思わない方がいいです。会社に取っては最終出社の後の有給消化はコストにしかならないので言ってこない場合があります。

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