小林麻央さんの「余命はどのくらい」「余命2017」の検索が増加・・・悲しくなって、「生きるってどういうこと?」考えてみた。

小林麻央余命

小林麻央さんの事が知りたくてネットでいろいろな情報を探していると、最近「小林麻央 余命」、とか「小林麻央 余命2017」などという小林麻央さんの余命が短く2017年には・・・というような意味としか捉えられない検索キーワードが多く残念な気持ちになります。

ブログを更新し続ける小林麻央さん

小林麻央さんは先日、病院を退院して在宅医療に切り替えました。それでもブログの配信はできるかぎりやってらっしゃいます。

いまでも小林麻央さんは家族と一緒にがんと戦っていて、けっして諦めているわけではありません。

そんななかで、
・「小林麻央 余命」
・「小林麻央 余命2017」
・「小林麻央 終末医療」

のような小林麻央さんの死期が迫ってきているというようなニュアンスの検索キーワードをみると愕然として絶望にも似た気持ちになります。

同じ人間がこんなに苦しんでいるのに、他人のことだとここまでみんな割り切れるのかと。

しかし、みんなが純粋に気になっていることだともいえます。

ステージ4のがん。生存率は何%なのか?

小林麻央さんのがんは現在ステージ4という段階だと言われています。

一般論ですが、ステージ4のがんの生存率は5年で26~42%という結果。つまり、小林さんが5年以内に亡くなる確率は74%~58%ということが統計学上いえます。数字にばらつきがあるのはがんがどこに移転したかで死亡率が変わってくるからと言われています。肺や肝臓への転移が早く進むと確率はあがるそうです。

ただ、3人に1人くらいは5年以上も生きていて、極論ではありますが、ステージ4まできても徐々に癌が回復して、元気になってそのあと何十年も生きる人だっているのです。

それが、生命力の神秘です。

小林麻央さんは最近病状は思わしくないという報道や自身のブログKOKORO.ブログで発信をしていますが、それはあくまでも表面上表れている現象にすぎません。

病は気からという言葉がありますが、一番大事なのは「生きる意志」だと思っています。生きる意志が強ければ強いほど、どんなに病状が悪化していても、たとえ死相が出ていたとしても、余命宣告されていたとしても、回復して生きる人はいるのです。

ある人の話ですが、がんに侵され、残りの人生を楽しもう!と決めた男性がいました。彼は会社を退職して、今までの貯金と退職金を全額握りしめ、死ぬまでの間南国ですごすことを決めます。インドネシアのバリ島やフィリピンのセブ島などでがんをわずらいながらも治療は行わず。とにかく人生を楽しんだのでした。

彼はもう幸せな生活を送ったそうです。そして数年が経ちました。手持ちのお金がなくなりかけ、ふと自分のがんはどうなったのだろうと、日本へ一時帰国して何年も行っていなかった病院へ行ったそうです。

すると病院で検査をした医師は驚きました。もう、処置するのが遅すぎたはずの彼のがんはまっさらと消えていたのです。

彼が南国で幸せにいきてストレスとは無縁の生活で生きることを強く願ったことががんを抑制して消滅させてしまったのかもしれません。

小林麻央さんも在宅医療に切り替え、ご家族との時間が増えたと思います。幸せをかみしめて、人生のよろこびを味わってほしいです。ブログを発信していくことは大事ですがときどきは休んで良いと思います。

自分のペースでいいんです。楽しく生きてください。それは僕達も同じことだと思います。プラス思考。前向きに生きることは奇跡を引き寄せます。

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