小林麻央、「痛みで七転八倒」 座薬で落ち着く

小林麻央

乳がん闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央が11日、自身のブログを更新し、前日10日は「痛みで七転八倒していました」と明かした。
現在、在宅医療で自宅に戻っている麻央は、「おはようございます。皆様、たくさんのメッーセージをありがとうございました。昨日は、更新したかったのですが、一日、痛みで七転八倒していました」と10日にブログを更新できなかった理由を告白。

痛みについては、「夕方最終的に、在宅医療の先生に相談し、忘れていた座薬を試したら、ようやく落ちつくことができました。もう少し早く甘えてお電話をすればよかったです。眠る前も、予防で、座薬を使い、今朝は、ほんの少しの痛みで起き上がることができました!!」とつづった。

ブログにはペットボトルを持った自身の写真もアップし、「ここにきて、初めて口内炎がひどく、おすすめされた、カモミールティうがいを続けています。多めに煮出して、ペットボトルで冷蔵庫保存しています。私は、カモミールが好きなので、香り、うがい後のさっぱり感が気に入って、カモミールティーうがいが朝、昼、晩の楽しみになっています。ぶくぶく。爽快!しかし、口内炎、気になる。。。」と口内炎の治療と予防にカモミールでのうがいを日課にしていることも記している。

CATANAインサイト

入院から在宅医療に切り替えた小林麻央さん、QOL(クオリティオブライフ)を重視して、家族との時間や自宅でリラックスできる環境を優先した結果だと思いますが、がんの痛みは想像以上につらそうですね。

抗がん剤により、口内炎もひどくなっていることがブログ記事から伺えます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする