僕が1,000円カット(QB HOUSE)を選ぶ3つの理由【年間2万円4千円の節約!】

僕は事業資金のために300万円を貯金しようとしています。一部の節約術は誰でも簡単にできるものですので、ブログで共有しようと思います。

今回は美容院代節約!1,000円カットについて書きます!

今まで僕は1回5,000円くらいかかる美容院へ行って紙を切ってもらってましたが、1回1,000円のQBHANOUSEで切る事に決めました。1回4千円の節約ですから2ヶ月に1回美容院に行く計算をすると年6回×4,000円ですので、24,000円も節約できる計算になります。

QBHOUSEの1,000円カットを利用する理由は単にお金が節約できるからだけではありません。

そもそも美容院に時間をかける意味が無いことに気がついた。

これは誰にでも当てはまるわけではないですが、僕は髪の長さが調整できればいいという美容院を利用する目的を再認識しました。するとそれ以外の価値(例えば、楽しい雑談だったり理作ゼーションだったり)はべつにいいや。と自分が思っている事に気づきました。そうすると見えてくるのが、コストです。お金ではなく、時間のコスト。時間は人間唯一平等に与えられているものだと僕は思います。ならば、自分が自由に使える時間は長いほうがいいのです。故に1時間くらいかかる美容院よりも10〜20分で切れるQBHOUSEへ行くほうが良いのです。

QBHOUSEの質、カット技術は悪くない

1,000円カットというとなんだかカットスキルは低いように思われるかもしれません、しかしQBHOUSEはカットスキルはそんなに低くないのです。なぜかというとQBHOUSEがお客さんから得ている利益は通常の美容院より多いので、会社としてカットスキルは高く保つことにお金を使えるからです。

これはよく考えればわかることなんですが、QBHOUSEは時間単価が高いんです。1時間あたりの価格は1,000円×60分なので6,000円。つまりシャンプー有りの5,000円の美容院なんかより大分多くお金を取っていますね。

なので、お客さんさえ入ればQBHOUSEの方が店舗の利益は上がりやすいビジネスモデルになっています。なので、会社としてスキルに投資できます。美容師をしている知人に聞いた話なのですが、QBHOUSEは美容院での実務経験者を多く採用しているんだそうです。ならば、QBHOUSEで良いじゃないですか。

ショートカットにした。

最後の大きな理由ですが、僕のヘアスタイルがミドルからショートに変わった事が大きいですね。男の短髪なんてディテールにこだわる必要はないのです。多少、思ったのと違ってもスタイリングでいくらでもごまかせます。なので、仮にQBHOUSEで細かいカット技術がないスタイリストにあたったリスクを考えたとしても損失はほぼないと墨は思います。逆に髪型のディテールに細かいこだわりを持っている人はトレードオフを考えたらQBHOUSEは合わないかもしれませんね。(切り直しで美容院へ行くみたいなリスクがありますから)しかし、こだわりが無い、もしくはもしも多少失敗しても気にしないならQBHOUSEはおすすめです。

QBHOUSEIでオーダーするときのコツ

最後にQBHOUSEでオーダーするときのコツを紹介します。

・長さを具体的な数字に表す。

人間具体的な指示の方が動きやすいです。2センチカットしてくださいとか、前髪は眉毛の上1センチでとか数字にしてオーダーすると仕上がりのギャップが少ないです。

・主要なパーツごとにオーダーする

髪型の印象を左右するパーツは前髪、襟足、トップ、サイド、もみあげの5つです、このパーツごとにカットする長さを伝えられるといいですね、

・仕上がりイメージをスマホで見せる

ITを活用しましょう。仕上がりのイメージは口で言うより画像で見せたほうが10倍伝わりやすいのでカットモデルの写真で一番イメージに近いものを予め準備しておいてスタイリストに見せましょう。

どうでしたか?このエントリーを読んでいいなと思ったら1度トライしてみることをおすすめします。だって多少失敗したとしても1,000円ですから、美容院でやり直してもらったらいいのです。失敗のリスクが怖い時は自分のイメージする長さより多少眺めに髪を残して貰えばいいでしょう。もし、ダメでもそのあと美容院で調整が簡単ですから。そして、1,000円カットが気に入ったなら、もう一回1,000円払ってもうちょい短くしてもらえばいいだけの話です。極めてシンプルじゃないでしょうか。一度お試しください!

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