【ユーチューバー図鑑】フィッシャーズ/Fischer’s【プロフィール・年収】

フィッシャーズ

有名ユーチューバーを紹介するこのコーナー。今日はフィッシャーズの登場です!!

フィッシャーズはシルクロード、ぺけたん、モトキ、ンダホ、ダーマ、マサイ、ザカオをメンバーとするYouTubeのパフォーマンス集団で「出来そうで出来なさそう」をコンセプトにさまざまな動画撮影をして大人気になりました。

2010年から動画撮影と配信を行っており、2017年にはチャンネル登録者数200万人、再生回数5017万回という快挙を達成して日本人の全ユーチューバーの中で再生回数No1となりました。全員社会人ということも大きな特徴です。

フィッシャーズ結成のキッカケ

フィッシャーズはもともと動画パフォーマンスをやるような集まりではなく、ただの仲間同士でした。動画をYouTubeに投稿したきっかけは中学校の思い出を残したいとメンバーで動画を撮影してアップロードしたことがキッカケでした。

当時シルクロード・マサイとダーマは中学で出会いました。そして、シルクが「ダーマの小学校時代はどんな遊びをしていた?」という質問に対し、「ゲーセンに行ったりイトーヨーカ堂に行ったりしていた。」と答えました。

しかし、屋外の遊びをしていたシルクたちにとっては、屋内の遊びが考えられなかったらしく、不思議に思ったそうです。そして、シルクたちが小学校時代、ザリガニを食べたり亀を捕まえたり土手で遊んだりしていた話を聞いたダーマは、「お前たちの小学校はキチガイだな。でも面白そうだな」と答えました。

そして、シルクロードが「一緒に行こうか」という話になり、ちょうど携帯、カメラを持っていたマサイも一緒に行くことになった。そして、三人だけで行くのも寂しいからということで、ほかのメンバーも誘い、フィッシャーズというメンバーができあがりました。

また、ブランコからジャンプし、柵を飛び越える「ブランキングファイト」というフィッシャーズ特有の遊びがあり、これもメンバー結成のきっかけらしいです!

グループ名の由来

フィッシャーズというグループ名の由来はコンセプトの 「出来そうで出来なさそう」を象徴するような「真冬の川に泳ぐ魚」という意味を込めてフィッシャーズという名前にしたそうです。正式名称が「Fischer’s」という英語表記になっているのは単純にメンバーが厨二病にかかっていたからという話ですwww

フィッシャーズの動画スタイル

チャレンジ系の動画が多いのがフィッシャーズの特徴です。その他に雑談系の動画やドッキリ、トークなど動画の幅は非常にひろです。特に人気なのが都市伝説を検証するという動画です。ちまたに溢れる都市伝説をフィッシャーズのメンバー達が実際に検証して本当かうそかをジャッジします!

メンバーの本名

フィッシャーズのメンバーは本名を動画で公開したことがあります。

シルク:絹張諒(きぬばりりょう)
モトキ:本肝魁(もときもかい)
ンダホ:本田千聖(ほんだちさと)
ぺけたん:住田暁斗(すみだあきと)
マサイ:マサイカン・ハムザ
ザカオ:風見康裕(かざみやすひろ)
ダイブー:佐藤大輔(さとうだいすけ)

年収

フィッシャーズは再生開通が日本で1番だけあって稼いでいる額も半端ではありません。年間の収入は4884万円、総獲得金額は2億3203万4117円です。今年話題のユーチューバーNo1ですから2017年はさらに収入を伸ばすかもしれません。

再生数日本1になったフィッシャーズ!これからの活動もさらに幅がひろがりそうですね!楽しみです。

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