加計学園の問題、文科省の内部文章が流出!

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安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画で、特区を担当する内閣府が文部科学省に対し「官邸の最高レベルが言っていること」などと早期開学を促していたことを記録したとされる文書を巡り、民進党が、同様の内容で日時も記載された文書を同省の職員がメールで共有していたことを示すとされる文書を入手したことが分かった。2日午後にも同党が公表する。

民進党関係者によると、同党議員に送付されてきたという。同党側が入手したメールの写しとされる文書は昨年9月27日、文科省専門教育課の企画係長が、同省で国家戦略特区の窓口を務める大臣官房総務課行政改革推進室管理係長に宛てたものとされる。「Cc」の宛先から専門教育課の課長補佐ら十数人にも送られていたとみられる。

メールには、前日の同26日に特区を担当する内閣府の藤原豊審議官と文科省専門教育課の浅野敦行課長らが出席した会議の議事概要(「藤原内閣府審議官との打合せ概要」)との文書も添付されていたとされ、内閣府から文科省に対し「平成30(2018)年4月開学を大前提にスケジュールを作成し、共有いただきたい。これは官邸の最高レベルが言っていること(むしろもっと厳しいことを言っている)」などと要求する内容が記されている。専門教育課の企画係長が行革室の係長に宛てて「昨日の概要を共有します。こなし方については、現在(高等教育)局内で検討中です」との記載もみられる。

CATANAインサイト

加計学園問題でどんどん新しい証拠があがりはじめています。

安倍晋三首相サイドは加計学園問題について文部省に圧力等はなかったと証言をしていましたが、圧力と思われるメールが流出しました。

民進党は今回のスキャンダルでやっきなっているようです。これだけ安倍晋三首相側に不利な情報が出てきてしまったら万事休すというところでしょうか。

関西系の大学が医学部新設に向けて長年実績や努力を積み重ねてきたにもかかわらず、医学部新設が認められなかったにも関わらず、ポッでの加計学園が安倍首相の知合いの経営する大学というだけで獣医学部新設という事がまかりとおっていたとしたら民主主義の腐敗です。

どこかの国の独裁政権みたいな腐敗の仕方です。リークにより真実が浮き彫りになってきはじめていますが、加計学園の件で文科省への圧力が事実なら安倍首相の退任問題や自民党への打撃は回避できないだけに今後に注目があつまります。

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