【ユーチューバー・ヒカル】「お祭りのくじにアタリはない?」祭りの闇を暴く検証動画で炎上!

ユーチューバーとして絶大な人気をはくし、テレビ出演なども果たしているヒカルさんが兵庫県内のお祭りに行ってある検証をしたことが話題になっています。

ユーチューバーヒカル参考URL:Youtuberヒカルの伝説!【年収は?本名は?彼女は?】

それはお祭りのくじに本当にアタリは入っているのか!?という検証動画です。

まずはヒカルさんのYouTubeチャンネル動画を観てもらうのが早いでしょう。

ヒカルさんは兵庫県内のお祭りに行って、300万円を持参。本当にアタリが入っているのかをくじを実際に15万円分かって検証していました。しかし、アタリは含まれておらず、店長らしき男性に、

「少なくなったら足すだけや」
「もう出たかもわからん」
「入っとるかもわからんやろ? 」

などとまくしたてられ、※この店長のおじさんの発言はYouTube動画のコメントで名言シーンとして別な話題になりましたw 「これが祭りの闇ですよ」と締めくくりました。

この動画が話題になり2017年6月現在、再生回数は視聴回数1364万回を越えました。1000万回を超える動画は非常にまれなのでユーチューバーとしては快挙です。

しかし、この動画には賛否両論が続出しました。お店サイドの視点からは、

・威力業務妨害だ
・お祭りを楽しめなくなる
・兵庫県のイメージが悪くなる

などのヒカルの行動を否定するようなコメントがありました。

それに対して、ヒカルサイドの意見では、
・これが本当なら詐欺だ
・祭りの闇をよくヒカル自身のお金を使って検証してくれた
・くじの紙自体メーカーさんに聞いたら50番までしか作ってないらしいので詐欺確定ですね。

とくじ業者(テキ屋)の行為が消費者をあざむく行為だとして擁護する意見が続出しました。

テレビでも取り上げられ、弁護士の出演者がコメントしましたが、「本当にくじにアタリが入ってないのにもかかわらず、あのような景品の並べ方をしていたとしたら詐欺罪、景品表示表違反などに問われる可能性がある」とテキ屋の違法性を指摘していました。

法的にもヒカルさんの行動には価値があったということになります。

また、詳しい人の話では、「基本テキ屋は、ヤクザ直営が多いですよ。自分も以前、テキ屋のバイトとして働いていました。大元はヤクザです。と言うか店主がスジもんでした。結論から言うと、特賞、1等、2等といった景品は絶対に出ません。ヒカル氏の言うと通りこの手のクジは、1~50迄しか無いタイプです。なので、それ以上の数字が出るわけがありません。ですが、3等までなら100回に1回くらい出ていたかもしれません。景品の例として、裸のファミコンソフトや、小さなぬいぐるみ等です。くじ引きの種類によっては、大きな数字のクジもありますが、基本クジは番号が繋がったシートで発注されるので、届いた時に大当たりとなる番号の場所を予め弾けばいいのです。これで大当たりは出なくなります。自分が働いていたクジ屋はそのやり方でした。しかし、演出として特賞や1等をちょくちょく出します。それは、サクラです。まず当たりの番号を予め渡しておきます。それから箱の中に手を入れさせます。基本、大きな景品の中身は入っておらず箱だけなのですが、その時だけは「今、車から持ってくるね。」と言って、物が入った景品を渡します。しかし少し離れた所にテキ屋の関係者に返します。このサクラは関係者の子どもにやらせたり、予め雇ったサクラにやらせたりしていました。バイト料は、千円です。しかし、これをやるとその瞬間、子ども客の列が出来ているのです。後、人通りが無くなった時にディスプレイの景品を何個か取っていくのです。そこでも通り客に大当たりが結構出ていると思わせるのです。全部の店がこのやり方とは言い切りませんが、これが普通なのです。ヒカル氏のユーチューブに出ていた最初の若いにーちゃんは恐らく堅気ですが、店長、助っ人のスキンヘッドは、多分スジもんです。ヒカル氏や、関係者の方々に言いたい事は、極道相手にあまり深入りしない方が良いと思います。」

ということで今回のテキ屋がヤクザ関連のビジネスであることが指摘されており、ヒカルサイドはこれ以上同じような行為をすることで身の危険にさらされる可能性があるため、これ以上の深入りをしないことを促す声もありました。

たしかに、動画に出てきたくじ屋のおじさんや、途中で入ってきたおじさんはしゃべり方や雰囲気がカタギのひとの感じではありませんでした。

ヒカルさんの行為はネットを通してYouTubeファンの人たちに真実を伝えるためにとても価値がある行為だと思もいますが、今後の活動に差し支えが出ては行けないのでバランスを取りながらこれからもYouTubeチャンネルで社会の闇を暴いていってほしいです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする