ビットコイン大暴落リスク? 過去最大の仮想通貨取引高!

スクリーンショット 2017 05 30 10 07 27

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の相場が乱高下している。先週25日に1ビットコイン=34万円超の過去最高値を記録したが、その後4割超、値を下げた。日本で仮想通貨の法整備が進み投資資金が流入したが、高騰する相場への警戒感から資金が引き揚げられたもようだ。今後も価格は上昇する可能性があり、“仮想通貨バブル”を懸念する声も出ている。

 国内取引所大手のビットフライヤー(東京都港区)によると、ビットコイン価格は25日に1ビットコイン=約34万7千円台をつけ、過去最高値を更新した。だが27日には20万3千円台まで急落し、現在は25万~26万円で推移している。

 昨年末の1ビットコイン=約11万円から、3倍近く価格が急騰したのは、日本で仮想通貨をめぐる法整備が進んだためだ。4月にビットコインを含む仮想通貨を実際の通貨と交換する業者を登録制とする改正資金決済法が施行された。信頼性と認知度が上がり、投機資金が流れ込んだ。

 これまでビットコイン取引は中国が9割を占め、相場を左右した。しかし中国当局の取引規制により市場での影響力は低下。現在は「日本の取引量が50%に増えている」(仮想通貨取引所運営のビットポイントジャパン)という。

 国内ではビットコインが利用できる店舗が4千~5千店と増加傾向にある。家電量販大手ビックカメラは4月にビットコインの決済サービスを始めた。格安航空会社のピーチ・アビエーションも年内に航空券の決済に導入する。

 また、7月からは仮想通貨の購入に消費税がかからないようになることなどから、資金流入が加速し、ビットコイン相場は一段と高値をつける可能性がある。

 ただ、気がかりなのは値動きの荒さだ。

 今回、相場が乱高下したのは「未成熟な市場に、経験の浅い投資家が飛びついたが、過熱感に対する不安から狼狽(ろうばい)売りがでた」(市場関係者)ことが一因とみられる。

 また株式市場規模が約8千兆円なのに対し、仮想通貨の市場規模は10兆円程度と小さく、わずかな取引でも大きな値動きにつながるという。「比較的小規模な取引でも、相場に影響を及ぼす」(仮想通貨取引所関係者)という。

 ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・インベストメント・サービスの村田雅志氏は、「ビットコインはもはや投機商品と化した感がある」と指摘。「短期間に大きく値が動く可能性があるが、急落のリスクも高まっている」と警鐘を鳴らす。

CATANAインサイト

2017年に入り、10万円台だったビットコインは3倍以上の値段に跳ね上がりました。急激な伸びは投機的なキャッシュが多く入ってきたことにより加熱している感があり、一部ではビットコインバブルとも言われています。

ただし、バブルかどうかははじけてみないとわからないフシがあるので、ビットコインが金のように底値をがっつりあげたのか?それとも一時的なバブルなのかは神のみぞ知るところでしょう。

一時的には調整が入ることは大いに有り得るので乱高下リスクは常に念頭において取引をしたほうが良さそうです。現に先週は一時40%ほどビットコインの価格が下がる場面がありました。週明け持ち直し、現在は30万円に届くか届かないかのラインで価格が変動しています。

ビットコインの運用取引はビットフライヤーという取引所がおすすめです。有名ベンチャーキャピタルから多くの投資を受けており、マウントゴックス事件のように資金を溶かして保証しない、みたいなことはないと思われますし、今回のビットコインの取引増加でさらに潤沢な資金を得ているはずです。

名称:ビットフライヤー

特徴:
・日本最大級のビットコイン取引所
・ビットコインの取引手数料無料
・アカウント開設はメールアドレスだけ
・コイン送金に10分待たされない


下のバナーから5分でbitFlyer申し込みができます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする