笹井芳樹副センター長が自殺したのは日本のメディアにも責任があるのでは?

小保方ユニットリーダーのSTAP細胞研究をサポートしていた理研の笹井芳樹副センター長が自殺した事件ではどうしても日本のメディアに責任があるように思うのです。

必要以上に個人を叩きまくり、笹井芳樹副センター長はかなり疲れた様子だったそうですし、一部の情報では精神科にかよっていたという話もあるくらいです。笹井芳樹副センター長は自身の研究室を閉鎖し、メンバーの就職先を探したりしていたそうですね。

他に追求すべき事はたくさんあるはずなのに、既得権に負けて、攻撃しやすい個人をネタにしまくる日本のメディアは終わっているなと思います。

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