バーガーキング広告がベルギー王室から怒られるwwwww

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米ファストフード大手バーガーキングが最近、ベルギーのフィリップ国王と対比し「どっちがキング(王様)かな?」と問う広告をインターネット上に掲載し、ベルギー王室を激怒させている。

王室は27日、「国王のイメージを利用するには許可が必要だ。この特殊な件に関し、王室は何も聞いていないし、商業目的なのは明白で、許可することもない」と強い不快感を表明した。

広告では左に「フィリップ国王」、右に「バーガーキング」と表示し、どちらか選ぶよう促している。「フィリップ国王」を選ぶと「いいのか?  この男はポテトフライを作れない」と問い掛けてくる。

ベルギー国民はオランダ語を話すフランデレン系と、フランス語を話すワロン系に二分されるため、広告は丁寧にオランダ語とフランス語の両方で用意されている。王室はバーガーキングに説明を求めているが、返事はないという。

CATANAインサイト

これはアウトやろwwww

広告会社の担当者は青ざめていることでしょう。上司やクライアントから「もっと尖った他のバーガー会社を出し抜くようなコピーを作れ!」みたいな無茶振りが来たんでしょうかね。

広告のキャッチコピーは印象に残ってインパクトのあるものがベストである意味、これは最適解かもしれませんが、社会的にはゆるされないことは説明するまでもありません。

それともベルギー王室を使った炎上マーケティングだったのでしょうか? たしかに、バーガーキングの名前が一気に世界中に広がりましたがから炎上マーケティングの観点から言っても100点に近いデキであることは確かです!

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