トランプ大統領、ドゥテルテ大統領との電話会議で「金正恩は頭おかしい男」発言

アメリカのトランプ大統領とフィリピンのドゥテルテ大統領が電話会議を行ったときの内容でトランプ大統領が北朝鮮の金正恩氏のことを「核兵器を持った頭のおかしい男」と発言していたことがわかった。

トランプ大統領はメディアの取材に対して「条件が整えば(北朝鮮と)会う、光栄なことだ」と述べていました。

電話会議の記録によるとトランプ氏はドゥテルテ氏に対して(金氏は)安定しているか、それとも不安定か」と質問。ドゥテルテ氏は「彼は爆弾をもてあそんでいる。正常とは言えず、突然正気を失う可能性もある」と答えました。

トランプ氏は「核兵器を持った頭のおかしい男を、あのように野放しにはできない。われわれの攻撃力は北朝鮮の20倍だ。しかし(それを)使用することは望んでいない」と発言したという。北朝鮮によるミサイル発射実験の失敗を「良い知らせだ」とも話していました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする