ハノイのWEBマーケティング事情3|ベトナムは確実に伸びると思う。

私が特に今後アツいと思うベトナムのWEBマーケティングは以下である。

・WEBデザイン・コーディング

・リスティング広告・コンテンツSEO(SEM/SEO領域)

・DSP ➡コレはマイクロアドがホーチミンに入ってきていてハノイにも進出している事が今後の普及を裏付けていると思う。

・動画マーケティング

動画マーケティングはベトナム人の国民性から見て間違いなく伸びてくるはずである。彼らは勤務中であってもことあるごとにYOUTUBEを閲覧している。

・SNSマーケティング

ある調査で見た。Facebookの利用者の数はベトナム2300万人、日本2300万人。調査結果が本当であればすでに日本人と同じ規模のユーザー数を抱えているのがベトナムのFacebookであるそしてアクティブにSNS上で活動している彼らに対してマーケティングを仕掛けない手はない。同じ2300万人といってもまったくユーザーの質は違う。以前のエントリーで述べたようにベトナム国民の平均年齢は28歳くらい。日本人より圧倒的に若く購買意欲が強いユーザーがFacebook上にうようよいるのである。

さらに、Facebookマーケティングは動画広告と親和性が非常に高い。動画+SNSをマーケティング活用しない手はないであろう。

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