幻のサメ「メガマウス」が千葉県沖で発見される

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幻のサメと呼ばれる「メガマウス」が千葉県沖の網にかかり話題になっています。体調は5,6メートルほどだそうで生きたまま水揚げされいけすに移されました。

メガマウスは体調が6メートルほどにまで成長し、大きな口を明けてプランクトンを食べるサメの一種ですが、「沖縄美(ちゅ)ら海水族館」を運営する一般財団法人「沖縄美ら島財団」によると1976年に捕獲例がある以外では生きたメガマウスの発見はなく、非常に珍しいケースということです。

先日はTOKIOのメンバーがラブカを捕獲するなど、関東近郊の海では続けざまに幻の魚類が姿を表したことになります。

なんだか地震でも起きるんじゃないかと心配になるくらい珍しいですね。

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