北朝鮮が21日午後ミサイル発射 日本政府は厳重抗議

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2017年5月21日、午後4時59分ごろ、北朝鮮の平安から弾道ミサイルが発射され、500キロほど飛行したあと日本海に落下しました。

これに伴い日本国政府は強く抗議の意をしめしまいた。日本政府は「世界に対する挑戦だ」(安倍晋三首相)と発表しました。

現在、アメリカ韓国と連携して北朝鮮への圧力をさらに強めようとしていたさなかに本件があり、日本国政府としてはアメリカと韓国との連携をさらに強化してしかるべき対応を取るということです。

安倍晋三首相はラジオ番組の収録が予定されていましたが、急遽予定を変更して国家安全保障会議を消臭して記者団に「国際社会の強い警告にもかかわらず、1週間のうちに、またもや弾道ミサイルの発射を強行した。国際社会の平和的解決に向けた努力を踏みにじるものだ」とコメントしました。

北朝鮮への国際的な制裁や圧力は日米韓を中心に今後さらに強まることが予測され、北朝鮮がそれに対してどういう行動にでるのかが注目されています。

現在北朝鮮はICBM、大陸間長距離弾道ミサイルの開発を進めているものと見られ、一部の説ではこのミサイルの発射実験が行われれば、アメリカは武力行使に望む可能性が高いというみかたもあります。逆に北朝鮮側としては日本に対して、アメリカと同調姿勢をとり制裁を強めるようなら日本も攻撃の対象になるというような言動もあります。

朝鮮半島情勢は緊迫化しています。

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