風力エネルギー会社AltaerosのBAT(Buoyant Airborne Turbine)」

ネイバーまとめでトップ掲載されていた。

なんだっ、あれは!飛行船?気球?いいえ、風力発電システムです。

を読んで思った事を書いて行きます。

風力エネルギー会社Altaerosの開発したBAT(Buoyant Airborne Turbine)」という新型の風力発電技術について書かれている。

日本でもソフトバンク、電力小売りに参入とあるように一般企業が電事業に参入するケースが出てきました。これは規制緩和によって、今まで一般事業者が参入不可能だった電力という領域に革新をもたらす現象です。

今までの電力料金というのは東京電力が牛耳って決めていましたが、これから先、もしかしたら、ケータイのプランのように最も自分の生活スタイルにあった、適正価格の電気料金が選べる時代がくるかもしれません。

そして、さらに注目したいのが、電力問題の解消です。現在の東電の電力は原発が停止した事により、火力に依存する事が大きいです。原発の再稼働というのはなくはないですが、かなりのコストとリスクを伴いますし、民意が脱原発よりである以上、なかなかすんなりとは再稼働できないでしょう。

しかし、原油価格は円高の影響で上がっていて、コスト負担は増すばかり、エネルギーの価格は上昇傾向にあります。

そこで電力自由化が進み、新規参入する企業が増えて、電力発電の多様化が進めば、いずれ革新的な技術によって、火力に依存しない電力発電の方法が見いだされる可能性は高まると思います。

少なくとも東電にあぐらをかかせているよりは。

そういう意味で海外のニュースではありますが、AltaerosのBAT(Buoyant Airborne Turbine)」の風力発電は今後も注目していきたいです。上手く行く事を願って!

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