韓国の量的緩和とデフォルトリスク。長期的な世界経済の展望。

韓国が史上はじめて量的緩和を実施しました。韓国経済はずっとヤバいんじゃないかと言われ続けていましたが、今回のコロナショックでいよいよ韓国経済は瀕死状態になっていると思われます。円/ウォンの価格も1円=11ウォンとリーマン・ショック時に近い水準までウォン安が進行しています。このまま円とウォンのスワップ協定が結ばれなかったらだいぶヤバいことになりそうです。1997年のアジア通貨危機再来かもしれません。僕も対岸の火事ではなく確実にベトナムの通貨ベトナムドンにも影響は及び、経済的な打撃を受けることが必死なので、打ち手は少ないですが、出来ることから個人的な防御策を打っていきたいと思っています。まずはできるだけ米ドルを保有すること。今の会社からの給与は米ドルで支払われているので都合が良かったですが、通貨危機などになった場合ば米ドル一強になると思われます。そのため万が一に備えて銀行から米ドルをすべて引きおろしました。銀行の預金封鎖なども念頭において置かなければならないからです。現在世界的に米ドルが強い背景には韓国経済だけでなく世界経済の先行き不透明感やリセッション入りを織り込んだ動きになっていそうな気がします。第2の策としては倹約・節約モードを徹底することです。入るお金が少なくなっても出ていくお金が少なければ生き残れます。そのため今できる限り頭を使って出ていくお金を最小限に止めようという策に打っています。といっても基本的には「動かない」ということです。家から出ずに自宅で楽しめることをやり、自炊をすること。これが最も大きいです。幸いにも持ち家に住んでいるので家賃などはかかりません。ベトナムは固定資産税もないため持ち家に住んでいる限り、極端な話をすれば飯の心配だけしていれば事足ります。工夫すればベトナムは物価が安いので食費は家族でも1ヶ月1万円〜2万円に抑えられるでしょう。水道光熱費を加えても、+1万円程度。と考えれば、年間で40万円弱あれば生きていける計算となります。僕は仕事をしているため籠城だけをするわけにはいきませんが、昼食はローカル飯かカップラーメンなどの保存食を最小限に食べ、移動はすべてバイクにすることで最小限のガソリン代だけで済みます。今はとにかく食と移動以外にはお金を払わない生活をしています。とはいえ、サラリーマンなので毎月それなりの給料が支給されていますので今の所節約をしてかなり現金は余ります。それは住宅ローンなどの返済に当てていきローン0を1日でも早く達成させます。最後は収入を増やすための副業です。運良く手伝っているスタートアップが仕事を増やし、資金調達なども順調なためそちらからの報酬は維持か増額できそうです。とはいえ月1,2万円の世界です。それ以外にも収入源を作りたいところです。今チャレンジしているのはブログとYoutube動画。ブログは現在月数千円の収入ですが、これをできれば5万円〜10万円くらいまでアップさせたいです。10万円程度になればかなり上出来です。Youtubeはまだはじめたばかりで登録者数が100名ほどしかいませんが、コロナの外出自粛を背景に今後、英語コンテンツなどの需要は高まっていくと思いますので今英語コンテンツを急ピッチで作っています。この施策がハマれば+数万円(ここは初めての取り組みなので読めない部分が多いです)。という感じで本業+副業で収入をできるだけ高めて行きたいと思います。あ、本業の方の収入は給与で30万円ほど。そのうち25万円は家にいれて5万円は自分で取っています。住宅ローンの返済と生活費はこの25万円の中からしてもらって。プラスで出た分は今の段階ではできるだけ米ドル建てのキャッシュとして保有。1〜2年後を目処に株式・仮想通貨などへの投資へ配分していきたいと思っています。この先2年で本業も無事なら100万円以上は軍資金として確保しておきたいところです。コロナショックの後本格的なリセッション入りをすればチャート的には1929年からの世界恐慌レベルになると思っています。そうなった時には逆に買いのチャンスがきますから、叩き売られた株式等を最安値で買い込み10年、20年スパンで資産を何倍にもさせる目論見です。

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