これが僕があえて「現地採用」という立場でベトナムで働く理由です。やや長文ですみません!

僕は今ベトナムでマーケティングの仕事をメインに現地採用として日系企業で働きながら他に複数の仕事をマイペースに掛け持ちしています。「海外で就職してその後の人生プランてどんな感じなの?」そんな不安があって海外での仕事に興味はあるけれどもなかなか一歩踏み出せないという方も多いのではないでしょうか?そして、現在の経済情勢。非常にきなくさいというか、不況がやってきそうな気がします。そのような情勢もあると「今は海外でリスクを取らずに、落ち着いたら、考えよう」みたいに普通はなるでしょうね。しかし、あえて言いましょう。海外に出て仕事するなら今は絶好のチャンスですよ。なぜか?まずは経済情勢が悪くなりそうとはいえ、それは今のところダウや日経平均を始めとした株価を中心とした話であり、コロナショックから引き起こされる経済の停滞だと思います。しかし、少し客観的にこの状況を見ると別にリスクでもなんでもありません。株価がいくら下がろうが実体ベースで経済が止まるわけではありません。リーマンショックの時に解雇は多くありましたが、仕事自体が消滅したわけではなかったです。つまり仕事はある。そしてコロナショック。これは長くは続かないと思っています。なぜなら東南アジアのコロナ患者を見ればわかるのですがあきらかにコロナは高温・高湿度に弱い性質を持っています。現に東南アジアでは患者の数は少なく、多くはコロナが流行している欧州・中国・日本・韓国帰りの人たちまたはその関係者が発症しています。シンガポールは患者が多いと言いますが、それほどシンガポールという都市は国際都市なのです。日本とシンガポールを行き来しているビジネスマンなんてごまんといますが、他国も一緒ですし、シンガポールはもともと華僑の国なので中国に親戚縁者がいれば彼らとの接触も不可避でしょう。ということで夏になればおそらく抑制されていきます。そうすると何が起こるか?消費の爆発です。みなさんもコロナ流行で外出控えてませんか?どんな気持ちでしょうか?旅行に行きたくないですか?ディズニーランドとか行きたくないですか?そう。コロナの流行が終わればそこから訪れるのは抑圧された消費者の消費行動なのです!買い物・旅行・エンタメ。そういった業界が一気に潤いを取り戻すでしょう。これらの情勢を考えれば、今のところ転職を萎縮する事はありません。さらに大きな目でみれば、日本の会社はコロナショック以前はベトナムはじめとするこれからの市場にたくさん進出していました。まだまだ体力のある会社が多い日系企業は今後の日本の経済後退。これはリセッションではなく、人口縮小。高齢化。国際競争力のなさ。などから起こる日本の洛陽です。つまり今体力がある内に動く事が大事です。前置きが長くなりましたが、こんな前提があり、僕はこれから書くような戦略を持って仕事をしています。まずは外貨を稼ぐこと。僕は日系企業で仕事をしていますが、現地採用なので日本の雇用に縛られてません。自由な契約ができるのでドルベースで契約書を結んでいます。僕のベトナムの銀行口座にもドルで給料が毎月支払われます。これは僕にとって非常に理想的ですしみなさんにもオススメしたいです。なぜなら、さきほども話したとおり日本は長期的には経済が弱体化することがあきらかですし、政治家もかなりイケてないので近い将来、日本円に対しての信用・人気は落ちます。そしたらドルの時代が来ます。アメリカはITで第三次産業の覇権を取ったので米ドルの持つ影響力はまだまだこのさきも担保されていると思っています。なので、米ドルをメインの収入にしておくことは将来的なリスクヘッジになるのです。そして、僕は本業の他にいくつかの仕事をしています。まずはスタートアップの支援。僕はマーケティングの仕事を10年以上やってきたのであらゆるモノとサービスのマーケティング戦略を作ることができます。そして現職では経営も担っているため経営 x マーケという立ち位置でアドバイスができるので、そのスキルを使ってスタートアップ企業の支援を月1万円+ストックオプションでやっています。キャッシュの収入的には年収12万円ですが、それでも大切な収入源です。そして、それより大きいのがストックオプション。もしもスタートアップが企業価値を高めて、上場なんかした日にはそれだけで1億円以上が入ります。お金をもらいながら企業の成功に立ち会うことで副業をしながら新しい経験・スキルを手にする事ができる超絶楽しい仕事です。ただ、月1万円なので労働時間は週1日程度に制限させてもらっています。それ以外の空き時間では別の仕事をやっています。次がこのブログやYoutube動画。自分自身でコンテンツを作って配信してGoogleの広告を貼って収益を得ています。これは一度トラフィックを作ってしまえばあとは寝ていてもお金が入るのでとてもいいビジネスだと思っています。しかも自分が空いた時間で執筆ができたり、趣味で訪れた場所を動画に撮るなどかなり自分本位な仕事時間の創出をすることができます。最後は本業に絡んだ副業です。ほかも副業だったのですが、適切な呼び方がわからなかったので副業と言いますw デジタルマーケティングの業界で働いていると時々くる相談が僕の会社に依頼できるほどお金がないんだけど、サイトを作りたいとかマーケティングをしたいとかっていう話です。そういう人たちには僕自身が10年のキャリアで築いた人脈を使って会社より安い価格で仕事をしてあげます。WEBサイトを50万円で作る。みたいな感じで、30万円はデザイナーさんへお支払いして僕は20万円だけサイト制作のディレクターとしてお金をもらいます。そういう仕事ならお客さんも安くWEBサイトを作る事ができますし、僕も数十万円を1回の仕事で手にすることができます。マーケティングの仕事は1回で終わらないことが多いのでストックビジネスとして継続させていくことも可能です。こんな感じで僕はサラリーマンとして米ドルを稼いでいきながら、スタートアップ支援で長期的な大規模利益を狙い、副業でプラスアルファしていくという戦略で生きています。収入を分散化させることで自分自身の収入をコントロールでき、どれかを失ってもすぐに代替が聞くので人生を路頭に迷うことがないのです。そしてだいぶ話が長くなりましたが、それは海外の方がやりやすいです。特にベトナム。日本でも副業Okの会社は多いですが、まだなんとなくやりずらいとか、本業が忙しいので睡眠時間を削ってやらないと行けないとか制限があると思うんですが、ベトナムは労働法で「副業禁止をしてはならない」という条項があるので会社は社員の副業を止める事は不可能です。なので前職の会社ではデザイナー職で働きながらカフェの経営をしている人とかいましたよw これが僕があえて「現地採用」という立場でベトナムで働く理由です。東南アジア各国では日本ほどガムシャラに働きません。基本就業時間で仕事は終えます。5時終業なら5時半とかにはみんなオフィスからいなくなる。みたいな環境です。なので、シンプルな話。仕事をして夜は日本食屋でバイトするとかもできます。僕はこの時間を最大限活用して本業以外のところで稼いでいます。また、これはグレーゾーンですが、僕は本業をきちっとやった上で生まれる時間は副業に当てたりしています。今このブログも業務の合間に平日書いてますから。日本の会社って時間に縛られるんですよね。まあ、ベトナムの日系企業にもあるんですが、成果出してればあとは自由っていう会社に入りましょう。僕はそういう会社で働いています。そうすると日中は本当に無駄がないです。「お客さんにメール送って一旦待ちだからYahoo!ニュースでも見るか」、ではなく「メールサクッと送って、待っている間にブログ記事1本」とか「Youtubeの動画編集やっちゃお」とかMTGルームが空いてたら時々アテレコとかもやっちゃってますからね。副業もなければベトナム株や仮想通貨の相場をチェックして今後上がりそうな銘柄に投資してみたり、短期数時間で短期トレードして稼いだりととにかく、日中はすべての「利益最大化」をしています。どうしても何もない時はKindleで読書したりしてますね。そんな感じなんで、なんていうんでしょう。日本にいた時にあった焦燥感、他のやつが稼いでる間、この会社で無駄な時間を過ごしてて良いのか?みたいのはゼロです。だって自分で仕事作れば無限に稼げますからね。ということで少し長文・駄文になりましたが、僕流の海外現地採用の極意的な話をしてみました!またね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする