「ああ〜!サラリーマンで良かった。そういう気楽な気持ちで不況を楽しみましょう」。不況時に痛感する給与所得のありがたみ !! サラリーマンで良かったな〜っていう話。

世界の経済情勢がかな〜り、深刻な感じになってきました。アメリカの株価ダウ平均価格が20%暴落した事って81年ぶりなんだそうです。前回はなんと1932年の世界大恐慌の時。リーマンショックのときの下落率よりはるかに高いらしいです。世界の株価は明らかに上がりすぎていましたからいつかはバブルが弾けるということは確実視されていましたし、去年くらいから米国債の利率がおかしくなって来ており1年〜3年以内にリセッション(景気後退局面)に入るという話もありました。そこでコロナショックです。経済は世界的に同時に停止して今後も倒産する企業が増える見込みです。そうなってくると世界大恐慌再びというシナリオも描けない事はありません。そんな中で生きる私たちですが、個人的には「サラリーマンのメリット」を最大限に活かせる局面だと思っています。会社が倒産しなければw だってね。毎月入ってくる給料が世界恐慌だからといって半分になります。とかってないでしょ?売上がたとえ半分になっても給料は変わらず安定して入ってくるのです。会社とはそういうもの。好景気のときっていうのはサラリーマンは割に合わないんですよ。会社がバンバン儲かって利益が倍々ゲームで増えても給料に反映されるのはせいぜい5%, 10%その程度、いい会社ならボーナスが多少上がるとかはあると思いますが、まさか「今年の決算は去年の倍だったから、全社員の給料も倍にします!」みたいな会社はないでしょう。不況のときも同じなんですよ。サラリーマンなら普通にやっていればリストラ対象にはならず、会社に残れれば給料は確保できます。売上が0であっても、毎月安定した給料がでます。自営業なら売上が下がったらその分自分の収入も下がりますからね。僕の友達で飲食店とか個人事業主をやっている人は売上0なら給料も0ですよ。ここポイントです。まったく収入がなくなる可能性があるのが自営業なんです。特に不況時は経済が停滞するので消費が一気に落ち込みます。コストカット。設備投資の凍結。そういったもののツケは零細企業や自営業にしわ寄せが行くのです。なぜかというと会社は社員を守らなければならないから。我々のようなサラリーマンは最後まで守られる対象なんですよ。だって会社は社員がいなければビジネスできないわけですから。なので不況時でも会社さえ存続していれば、サラリーマン最強なんです。ああ〜!サラリーマンで良かった。そういう気楽な気持ちで不況を楽しみましょう。世界経済が崩壊しようが、コロナで経済がストップしようがサラリーマンである僕たちはまったく問題ないんですよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする