コロナショックで世界恐慌が来るのかな?ベトナムの経済状況を株価から読み解く。

「ベトナムの経済状況を株価から読み解く」。なんて言ってみたけど、僕は経済や株の専門家でもなんでもないので、あまり真に受けないでほしいです。しかし、そんな僕でも今は相当経済がヤバいことになっているのは理解できます。2020年3月12日に株価が大暴落してダウなんて一日の下げ幅9.9%って。。。リーマンショックよりどでかいリセッションが来てるんじゃないですかっていう話です。昨日だけならまだしも一昨日も過去最大級のダウ平均価格下落が起こっていますからね。もうこれは世界経済の終わりだ。とそう思ってしまう人もいるはずです。ことベトナム株も例外ではなく、どどーんと下がりました。日足だと窓があいちゃって見にくいので週足ベースで画像を貼りますね。

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2017年来安・・・・。あ、こんなもんか。ダウが死んだらベトナム株式市場なんて吹き飛ばされて0になるかと思っていたんですが、まだまだ2017年くらいの平均価格を維持しているとはベトナム株案外強いじゃんという印象です。僕は運良く今はノーポジだったのでただただ静観しています。株式資産はないけどベトナムで家買っちゃったあれ、どうなるんだろう。絶対不況になったら不動産価格も落ちるんだろうな・・・。もうベトナムに20年くらいは住む覚悟でいようw 下落したって家だったら家賃は浮くわけだし、一番怖い会社倒産仕事なし。っていう状態になっても家があれば大丈夫!ま、というわけで僕は割と楽観視しています。真面目な話。ベトナム株って参入者がまだまだ少なかったんですよ。本格的に外資がベトナム株を書い始めたのも2015年くらいから?ていう感じでそれまではほぼ内資。しかも社会主義国なので今でさえ、企業の株式を外国人が購入する時には外国人購入枠というのが厳格に決められていて、ホイそれと外国からのと資金が入らないようになっていたのです。それが幸をそうしているのかと。隣国のタイなんて悲惨ですよ。今回のコロナショックで連日タイの平均株価はストップ安まで下がっているらしいですからね。タイの人は目も当てられないという状況ではないでしょうか。まあ、とはいえ新興国の経済というのは小さいだけあって立て直しは早いと僕はよんでいます。リーマンショック以上のリセッション大不況だったとしても半年、1年スパンくらいで底打ち再上昇するのでは?と思っています。だって人口は増え続け、国内生産・消費が爆発的に伸びているので先進国経済とはまったく構造が違うわけです。と、いうわけで僕はこれからコツコツ少ない小遣いの中からキャッシュをためて半年後くらいを目処にベトナムの主要セクターの株を仕込んでいこうかな〜と思っています。では今日は「コロナショックで世界恐慌が来るのかな?ベトナムの経済状況を株価から読み解く。」というお話でした!またね!

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