【トレンド分析】ビットコイン相場価格チャート2018「相場の春はGW前後か?」#ビットコイン #トレンド分析 #投資 #初心者 #仮想通貨 #リップル #アルトコイン

ビットコイン&アルトコイン大暴落

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ビットコインは1月から続く下落トレンドの流れを切り返すことができず、3月29日の日足でも下落となりそうです。節目となる8000ドル台も割り込み、さらなる下落の可能性も出てきました。7500ドルくらいまでに切り替えして反発となればトレンド転換の可能性もありますが、大方の見方としては下落トレンド継続となり、悪い地合いはまだまだ続きそうです。アルトコインもビットコインに連動して下落しているので、大方主要どころのアルトコインはビットコインと同じトレンドラインを形成しています。
  

トレンド転換点はどこか?

しかし、下落し続ける相場はありません。2017年の8月以降の上昇一辺倒の相場がイレギュラーで、その反動が2018年の初頭にきてしまっているという考え方が自然でしょう。(2018年にコインチェック事件などの悪材料が続いたことも影響しています)

ですので、どこかでこのビットコインの下落トレンドも終わりを迎える可能性があります。あるいはビットコインのバブルが終了して、ビットコインキャッシュなどに主軸通貨としての役割を譲り渡し、仮想通貨全体として上昇が再開するシナリオが考えられます。どちらにせよ、タイミングは同じ位だと思います。
  

ポイントは4月末〜5月上旬

テクニカル的にみると、仮想通貨の2017年の高騰は2017年8月のビットコインがビットコインキャッシュと分裂したあたりから加速しました。ビットコインキャッシュとのハードフォーク直前はハードフォークが失敗するリスクなどで大きく下落していました。つまり4ヶ月間ほどビットコインは大きく上昇を続けたことになります。その反動で今下げているとするならば、同程度の下げ期間があり底打ち。その後は再び上昇に転じるという見方が自然です。起点となるのは1月7日につけた直近最高値の日にちです。ここから+4ヶ月すると4月中旬くらいになります。そこらへんあたりから下落は止まります。そして1週間〜2週間程度は市場全体が警戒しながら徐々にジリ上げしていき、「回復傾向が鮮明」と判断される4月末〜5月上旬あたりに一気に買いが殺到します。

ですので、日本でいうGW前後あたりが仮想通貨市場のトレンド転換点になる可能性が高いという見方です。

それまでは少し辛抱が必要かもしれません。「見るも相場」という言葉がありますが。悪い地合いの時には無理して入らずに相場を眺めるのも立派な投資になります。今まで仮想通貨は何回も今回のような大暴落を経験しながら、価格を上げてきました。今回も気長に待ちながら相場のトレンドが上昇に転換するのを待ってからでも十分に仮想通貨で稼ぐことはできます。急がず、焦らず、まったりトレードしてきましょう!

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