仮想通貨で1億円稼ぎたいなら相場を読むな山を張れ!

ビットコイン長者がたくさん生まれた2017年

現在ビットコインは83万円程度で推移していて、市場は冷え切っています。しかし、これはチャンスかもしれません。昨年2017年はビットコインやアルトコインなどの仮想通貨が大幅に高騰した1年となり、「億り人」と呼ばれる仮想通貨で1億円以上稼ぎ出す人が続出しました。中には20代の若手投資家や個人投資家、さらには学生なんかが多くいて話題になりました。2018年は1月にやや仮想通貨の高騰がありましたが、それからは下落相場。3月末の現在は再び下落基調にあるという状況です。しかし、仮想通貨全般が下がりきっている現在が最も買い時です。
  

ビットコインで1億円以上稼いだ人は安いとき大量購入していた

仮想通貨で1億円以上稼いだ人の中には資金力があり、相場が上がってきたら乗っかって稼ぐような人もいますが、多くはそうではありません。さきほども紹介したとおり、学生なんかも1億円以上のお金を稼いだりしているので仮想通貨投資はお金がそんなになくても儲けられるチャンスがある投資なのです。どちらかというと投機です。「仮想通貨は投資じゃない、投機だ!」とワイドショーでネガティブに語るおじさんが良くいますが、ホントに投機って悪いことなのでしょうか? 実は世界中で投機って日常茶飯事に行われています。日本でもそうです。例えば、ベンチャー企業投資なんかは投機の面が大きいです。実績も実力もまだわからない、若い会社ですが、ビジョンや持っている技術が「どうやらすごそう」という段階で、安い株を買ったり、投資することで、数年後に何十倍、時には何百倍のリターンを得るのです。これはベンチャーキャピタルという企業がやっている立派な事業だったりします。有名な大手企業のソフトバンクもそうです。ソフトバンクはアリババという中国の最大手ECサイトができたてホヤホヤのころにガッツリ投資を行い株の売却益で1兆円以上を手に入れています。実は、仮想通貨もこれと同じようなものです。仮想通貨の歴史はまだ10年にもみたないですが、世の中の金融の仕組みを大きく買える次世代のお金です。従来のお金と違うのは国が発行していない事。あと発行枚数が限られていることです。国のお金は金融施策で発行枚数を無限に増やすことができますが、仮想通貨は買われたらおしまいです。ですから値上がりするんです。
  

日本で仮想通貨を買っている人は10%もいない

日本で仮想通貨を買っている人は全体の10%もいないといわれています。しかもその10%でさえ、数万円の投資が関の山でしょう。そして、現在、下落相場の中、もうちょっとで底打ちしそうなタイミングでみんな仮想通貨市場を怖がってどんどん仮想通貨を売ってしまっています。数年先にある「未来のお金が広がる世界」を想像する力がないからです。だから私は下落相場の今がチャンスと冒頭で申し上げました!仮想通貨は大きく下落して、時価総額1位のビットコインはピークの240万円から83万円になっています。2位のイーサリアムは10万円から5万円。3位のリップルに限ってはピークの400円から60円前後と破格の金額になっています。仮想通貨はいろいろな苫米地英人さんや投資のプロ、金融のプロがみな口をそろえて「まだ市場成長の段階にも入っていない」と言います。なぜなら個人投資家がお金を入れているだけでプロの金融機関や投資機関がまったく入ってきていないからです。仕事柄、私は銀行や投資機関の人とお話する機会がよくあるのですが、彼らから「仮想通貨について今勉強しているので教えてください。」と言われます。保守的な金融マンは投機であれ、成功確率が70%以上などの高確率にならない限りお金を貼ることをしません。つまり彼らが本当に仮想通貨の価値に気がついてからでは稼げるチャンスはなくなってしまうのです。せいぜい、年間10%稼げれば良いほうでしょう。しかし、今、下落の底の価格で買えば話は別です。十倍。場合によっては百倍の利益が生まれます。100万円で買ったものが1億円になることも十分ありえとということです。
  

仮想通貨で1億円稼ぎたいなら相場を読むな山を張れ!

大事なことは、相場を見ながら細かく儲けていくことではなく、数年先の長期に渡って仮想通貨にお金を預けて、何百倍ものリターンを目指すことです。そして、選ぶコインは草コインと呼ばれるようなすぐに消え去る可能性の高いコインではなく、時価総額30位圏内くらいにあるコインから選んだ方がいいでしょう。ビットコインはブランド力がありますが、設計上送金には向かないのでレガシーになる可能性が高いです。ですので、私のオススメはビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)と言った時価総額がトップクラスで現在値下がりしているアルトコインです。
  

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュはビットコインから2017年8月にハードフォークされたアルトコインで、ビットコインの送金上の問題点を解消して実務で使えるような設計になっていることが特長です。ビットコインのバブルが終わった場合、ビットコインキャッシュがビットコインに変わり王座を取るという説があります。私はビットコインキャッシュをSHA256でマイニングしています。1日0.0017BCHくらいですが、毎日掘れています。という感じで徐々にBCH保有数を増やしています。

イーサリアム(ETH)

スマートコントラクトという機能を持っているアルトコインです。他のアルトコインもスマートコントラクトが実装されているものはありますが、普及率でイーサリアムを超えるものはありません。すでに世界中の研究機関や企業がイーサリアムを実際につかって商品やサービスの開発を勧めているため、2018年はイーサリアムが大きく躍進する(需要が伸びる年)と言われています。私は2017年初頭にイーサリアムが暴落して3万円台になったところで大量に購入して保有しています。2018年の大暴落でも5万円くらいで底打ちしており、プラスが出ている状態ですので、継続ホールドです。

リップル(XPR)

国際送金で使われるアルトコインの本命です。リップルは非中央集権のブロックチェーンで運営されている他のアルトコインとことなり、選ばれた承認機関がブロックの承認を行う、中央集権的な仮想通貨になります。リップル社という企業により運営されており、世界中の100以上の金融機関と提携を決定しています。すごい勢いでリップルネットワークは広がり、日本であれば3大メガバンク、アメリカのクレジットカード大手アメックス。国際送金の老舗ウェスタン・ユニオンがリップルネットワークへ加入して将来、国際送金でリップルを使うことを予定しています。実需に答え世界時実装されていくという点ではリップルのスピード感と規模感についてこれるアルトコインはありません。今でも世界中のリップル関係者が金融機関との提携やリップルの実用化に向けて日々奮闘しています。毎週のようにリップルは好材料が出てきます。
  
このような感じで仮想通貨は魅力的なアルトコインが多くあります。相場的には日頃から私が書いているように上下していきますが、それはあくまで短期・中期の話です。せいぜい3ヶ月先くらいまでのトレンドしか読めません。1億円以上を仮想通貨で稼ぎたいのであれば、相場ではなく、山を張って1年後、3年後、10年後に世界中で使われている通貨へガッツリ投機をすることをオススメします!

仮想通貨の取引所については下記のページを参考にしてみてください。

ビットコインを買うなら気をつけたいこと3つ「いつ買えば良いの?どこで買えばいいの?どう買えばいいの?」
「ビットコインを買うならどこの取引所がいいの?」仮想通貨投資歴4年のでんちゅうがおすすめする取引所

より良い取引所を複数口座解説して、バランスを取った仮想通貨購入をしておくと良いでしょう!

  

※なお、仮想通貨はリスク商品です。投資・投機は自己責任でお願いします。仮想通貨によるいかなる損失にも当ブログは責任を追うことはできませんのでご了承ください。

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