ビットコインを買うなら気をつけたいこと3つ「いつ買えば良いの?どこで買えばいいの?どう買えばいいの?」

ビットコインを買うなら

注目されているビットコインですが、昨年の2017年は十数万円から最高で240万円まで値段を上げたことで注目されました。2018年に入り、やや下落しており、今日3月26日のビットコイン価格は1BTCで85万円程度となっています。現在ビットコインの値下がりを受けて購入を検討している方も多いかと思います。そこで今日はビットコイン投資歴5年の私が「ビットコインを購入するとき気をつけたいポイント」を解説します。
  

いつ買えばいいの?

ビットコイン投資で失敗している人と成功している人のたったひとつの違い。それは買い時を間違えないことです。ビットコインが高値のときに買って、そのあと下落してしまえば、大損失を生むでしょう。ビットコインの買い時は簡単で「底値で買う」ということです。現在であればビットコインは長期の上昇トレンドに入っているといえるので、80万円台や70万円台では買いという判断も可能です(※ただし、投資は自己判断でお願いします。)逆に、240万の高値に近い高騰をした時は手を出してはいけません。価格が上昇すれば必ず調整の下落がありますので、下落するまで待った方が懸命です。
  

どこで買えばいいの?

当ブログでも「ビットコイン買うならどこ」のようなキーワードで見に来てくれる人が多いです。他のブログですが、取引所のコトを詳しく解説している「ビットコインを買うならどこの取引所がいいの?」仮想通貨投資歴4年のでんちゅうがおすすめする取引所 は参考になりますので、ぜひ読んでみてください。今のところ、大きな問題を起こしていない仮想通貨取引所で信頼できるのはビットフライヤー一択ですかね。社長の加納さんは元ゴールドマン・サックス証券でエンジニアをしていた人なので筋金入りで金融システムに詳しい人です。
  

どう買えばいいの?

ビットコインの買い方には大きくわけて2つあります。
・現物購入
・レバレッジ購入

他の投資商品と同じなので、すでに投資経験のある方ならご存知かと思いますが、投資初心者の方のために解説をします。まず、現物購入はビットコインと同価格の現金(法定通貨)でビットコインを購入する方法です。現在が85万円で1BTCならば、85万円でビットコインを買うことが現物購入と言います。「コレ以外にビットコインの購入方法があるの?」と思われるかもしれませんが、実はあります!それがレバレッジ購入。レバレッジとはテコという意味です。つまり自分が持っているお金にテコの力でそれ以上の金額の商品を購入できる仕組みです。FXとかで多く見られる商法なのですが、例えば、100万円だけ取引所に入金しておいて、10倍のレバレッジをかけることで1000万円分のビットコインを購入することなどができます。しかし、この方法はあまりオススメできません。持っている現金の何倍もビットコインを購入できるので、相場が大きく上昇したら、大金を稼げるチャンスがありますが、逆もしかり、もしも相場が逆に大きく下がってしまったら、ビットコインを現物で購入する何倍。時には何十倍というお金がなくなってしまいます。現在のビットコインは価格変動率が高いです。いわゆる「ボラティリティが高い」金融商品という位置づけで、レバレッジでビットコインを買わなくても、十分に儲けられるチャンスはあります。ですから、私自身も現物購入しかしていませんし。オススメもしていません。ただ、今回の記事ではビットコインの買い方を紹介するということで触れてみました。

どうだったでしょうか?ビットコインを買うときのイメージはつきましたか?2018年は下落が続いていますが、これから回復基調になってきたらビットコインで稼げるチャンスの到来です。ぜひビットコイン投資にトライしてみてください!

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