【朗報】G20で金融安定理事会トップが「ビットコインなど仮想通貨を規制することを要請する各国の呼びかけを拒否」仮想通貨の爆上げはじまる? #ビットコイン #投資 #初心者

G20で金融安定理事会トップMark Carney氏が書簡

G20の参加グループで金融規制の取りまとめを行う金融安定理事会(Financial Stability Board 通称FSB)の会長Mark Carney氏は各国の財務大臣に書簡で『現時点では、仮想通貨は世界的な金融の安全性を脅かす存在ではない』と送りG20での仮想通貨規制を拒否することを決めました。仮想通貨市場でのG20の影響は心配しされており、それに伴い、昨日夜のビットコインは大きく下落。一時80万円台の大台を割り込み、70万円台となっていました。しかし、FSB会長のG20関連での上記の報道がされると一気に回復をして先週と近い水準に仮想通貨全体的に価格を戻しつつあります。

そもそもG20とは?

そもそもG20とは何なのかをもう一度整理したいと思います。

G20とは

G20(ジートゥエンティ)は、”Group of Twenty”の略。 主要国首脳会議(G7)に加盟する7ヶ国(アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ)に加え、EU(欧州連合)、ロシア、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチンといった新興国を含めた、計20ヶ国(地域)で構成される。今回の開催は3月19日から20日、ブエノスアイレスで行われる。

CoinPost:仮想通貨用語集

簡単に言うと世界の首脳級の方が一同に介して、経済問題や課題について議論し合う場、です。今回のG20では仮想通貨やICO関連のネガティブな規制が採択され、各国で足並みがそろうなどするのではないか?という憶測が早い段階から仮想通貨市場で噂されており、それに伴い3月の下げ相場に拍車をかけていました。しかし、先のFSB会長からの『仮想通貨市場は未だかなり小規模な市場であり、驚異的な存在にはなり得ていない』という発言があったことです。

確かに仮想通貨は市場は世界のGDPの1%にも満たないすごく小さな市場です。2017年はビットコインなどの主要コインが軒並みバブルの高騰を見せたことで大きなお金が動いているように見えて、まだごくごく小さい市場のです。2018年は本格的に金融機関や投資機関が仮想通貨市場に本格参入し、ビットコインやアルトコインなどをはじめ主要なコインへの投資を開始した場合の時価総額はおそらく今の10倍や20倍は軽く超えてくると思います。

G20きっかけで反転が強ければ稼ぐチャンス

上記の金融機関の動きや市場規模を考えると、今G20の混乱で底を売って反発上昇した際には、短期・中期でのかなりの上昇が期待できます。筆者も昨日はリップルが58円になったタイミングですかさずバイナンスで買い増しました。3月末は上がったり、下がったりをするかもしれませんが、4月はかなり上昇が期待できるのでは無いかと考えています。今は仮想通貨の仕込み時の機関です。

私もオススメの仮想通貨取引所を厳選して紹介しているので、こちらも良かったら参考にしてもらえるとうれしいです^-^ あと、でんちゅうさんのビットコインを購入するならどこ?も僕はビットフライヤーの口座を開設するときにやくだったので読んでみてください。

それでは、今日は「【朗報】G20で金融安定理事会トップが「ビットコインなど仮想通貨を規制することを要請する各国の呼びかけを拒否」仮想通貨の爆上げはじまる?」というお話でした〜!仮想通貨トレードを楽しんでいきましょう!

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