仮想通貨、全面的に大暴落!ビットコインは79万円台に。どうなる!?今後の仮想通貨トレンド予測。 #ビットコイン #トレンド分析 #投資 #初心者 #仮想通貨 #リップル #アルトコイン

仮想通貨が再び大暴落!

1月、2月と大暴落をしてきた仮想通貨が3月に入り、更に暴落してしまいました。2018年の四半期の数字はさんざんたるモノになりそうです。

000ビットコイン

こちらはZaifのビットコインチャートですが、サポートとして反発が注目されていた80万円の節目を割ってしまったことで一気に70万円台に下落しています。このあと強い反発がなければ、ビットコインは63万円、60万円と去年の最安値を目指して下落してゆく可能性があります。実は3年半ぶりにビットコインのトレンドチャートが「デッドクロス」いわゆる、明確な下落サインを示しているということで話題になりました。

3月このあと、強い反発で100万円、150万円とビットコイン価格が反発上昇して、デッドクロスを否定することができれば良いのですが、それができない場合は、ビットコイン相場トレンドは非常にシンプルな流れで構成されていますので、40万や30万といったところまで下落してしまう可能性さえあります。その点で3月中のビットコイン価格の推移は注視してみていきたいところです。
  

原因はG20?

ビットコインが下落している理由の一つがG20です。世界経済の安定と成長のために各国政府の首脳レベルでの話し合いの場が持たれます。その議題として、
・ビットコインやアルトコインの販売について
・仮想通貨取引所の運営や規制について
・仮想通貨とフィアットとの交換への規制について
・ICOへの規制について

などといった仮想通貨関連の議題が持ち上がることは必至だと思われます。世界にとって仮想通貨市場に対する規制は足並みが揃っておらず、各国で対応が全く違います。


例えば、中国は基本的に仮想通貨とフィアットを交換(仮想通貨の購入)を原則禁止しています。中国のように法定通貨の海外持ち出しに対して、そもそも規制を儲けている国は同じような対応を取っています。

アメリカは中立的な立場を取っており、仮想通貨に対しては今後取引所の規制などを行っていく必要があるとする一方で、特にICOなどの禁止はしていませんでした。しかし、GoogleやFacebookといったアメリカITを牽引する広告プラットフォーム企業が今年からICO関連の広告を禁止するという措置を発表しましたので、今後アメリカもICOについては厳しい姿勢で望むことが考えられます。

対して、日本はICOや仮想通貨取引所に対して、寛容的な立場を取っていました。世界最大手の取引所「バイナンス」の社長などは「日本は仮想通貨取引所にとって天国のような場所だ」と発言したほどです。

上記のような事情があったため、今回のG20では中国などの仮想通貨に対してネガティブな国が仮想通貨やICOへの規制の強化を打ち出す一方で、日本などの仮想通貨を寛容に扱っていこうという国とが議論して、世界経済の安定と成長に対して、仮想通貨をどう扱っていくかが議論され、足並みが揃えられるはずでした。

麻生財務大臣の欠席

しかし、仮想通貨に対して、寛容だった麻生財務大臣がG20に欠席することになりました。森友学園問題で国勢がピンチのなかでG20には出席できないという考えだそうです。つまり、投資家の心理としてはG20で仮想通貨が投資家にとって不利な規制だらけの方向性で各国の足並みが揃うんじゃないかという危惧が出てくるわけですね。そのため、3月18日の大きな仮想通貨の相場暴落に繋がったのではないかとカタナは考えています。

G20は3月19日〜20日の日程

日本と時差が12時間ありますが、G20の開催日程は3月19日です。つまり、明日の日本時間の夜からはさらに警戒感が強まると思います。一段の売り圧力が強まる可能性もあるため警戒が必要です。ただし、カタナの個人の考えなのですが。世界がより良くなるテクノロジー。それが仮想通貨(ブロックチェーン技術)です。その芽を完全につぶしてしまうような方向性に各国が着地するとは到底思えません。ですからG20の結果は「仮想通貨は注視して、法整備を進めるが健全な市場の確立を目指す」的な内容になるんじゃないかと思います。やや楽観的な意見かもしれません。しかし、ネガティブな形で着地するメリットが無いように思うんです。
  

G20後の仮想通貨トレンド

それを踏まえて、G20明けの21日以降の仮想通貨トレンドを予測したいと思います。まず、仮想通貨全体としてはG20がネガティブな着地を見せない限りはチャート的に底打ちをして3月末にかけて反発をするでしょう。ビットコインの価格感でいえば、100万円〜150万円をつけるはずです。そして、NEMは騒動が落ち着き、投機筋もいない状態ですので、50円以上には戻すと思います。リップルの相場は力強く、100円突破もありうるかもしれまません。4月以降はこの流れの通りいけばかなりの上げ相場になると思っています。

ですので、今は買相場ではないかと言うのがカタナの意見となります。僕も結構な枚数で買い増しをしました。底で買って、天井で売るのが投資の基本です。今は2018年最安値バーゲンセールっていうところじゃないですかね? 

仮想通貨の取引所の紹介もしていますので、よかったらこちらも読んでみてください。

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