仮想通貨市場について2018年2月28日(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、ネム)

ビットコインバブルはどうなる?

・ビットコインをいつ買えばいいの?
・ビットコインはどこで買えばいいの?
・ビットコイン以外の仮想通貨、例えばビットコインキャッシュやリップルなどはどうか?

などという質問を多く受けるようになりましたので、今日は2018年の市況を振り返って今後の展望について書いていきたいと思います。
  

ビットコインの相場観

ビットコインは昨年12月につけた過去最高値の240万円をピークにジリ下げ状態が続いており、2018年2月現在の価格は1BTC90万円〜110万円程度の価格で推移しています。ビットコインは過去の傾向からして偶数月に過去の最高値を更新して上昇し、奇数月には調整売りで下落するという形で相場のビットコイン価格形成をしていましたが、2018年2月は偶数月にもかかわらず、前回12月の最高値240万円を超えること無く、1月の暴落を引きづったかたちとなりました。このことからビットコインの相場に変化が現れているのではないか。という専門家の懸念の声も聞こえてきはじめました。2月のチャートで本格回復がないことは、単純に大幅に値段をあげすぎたビットコインの調整が大きく回復しきれないのか?それとも市場の警戒感からまだまだビットコインの価格が下がるからなのか。今ははっきりしたことはわかりませんが。個人投資家からしてみると非常に入りづらい相場感となっています。仮にビットコイン購入をする場合は150万円程度の明確な回復サインが出たあとの押し目買いがオススメです。それ以外は相場様子見で80付近は安値買いできるラインと言えます。

  

ビットコインキャッシュ

ビットコインが弱いなか、BitCoin Coreから取って代わろうとしているのがビットコインキャッシュです。1月の相場は20〜30万円程度でしたが、2月はジリ下げが続き、現在は11万円〜15万円程度となっています。もし万が一にも今後ビットコインの影響力が大幅に下がることがあればビットコインキャッシュが相場で大きなプレゼンスを取っていくことは十分考えられるため、戦略的に長期ホールドを覚悟できる場合は現在11万円程度で購入できるビットコインキャッシュは値ごろ感が出ています。
  

リップル

リップルは1月に付けた過去最高値の400円から4分の1程度の90円台で推移しています。リップルはRippleNetの躍進で大手送金機関と次々に提携を進め2018年は実用化に向けた実装やGoogleなどの大手企業との提携がささやかれています。現在の価格は買いと判断してます。リップルの2018年年末の価格はさまざまな憶測が流れていますが、筆者は堅くみて現在の10倍の10ドル。かなり楽観的な考えも入れると1XRPが30ドル程度まで上昇するのではないかと踏んでいます。
  

ネム

コインチェック事件で当時の時価で580億円相当のネムが流出しました。その影響で大幅に値段を下げたネムは現在40円程度で推移しています。昨年12月から今年1月にかけて300円に届こうかという勢いだったネムですが。じり安が続いています。このままさらに価格を下げるシナリオも十分に考えられますが、コインチェックからのネム購入者に対しての補償は確実にあるとみていい状況で今の価格があるので、私の予想ではコインチェックからの補償があった後はネムの価格は一時的かもしれませんが上がるのではないかと踏んでいます。私は1月(運良くコインチェックの流出事件の前)にネムをすべて売却していましたが、現在は数千枚単位で再度エントリーしています。コインチェックの補償がはじまり対応完了するまでは今後1ヶ月〜2ヶ月程度と思いますので、それまではガチホする予定です。

  
今日は「仮想通貨市場について2018年2月28日(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、ネム)」という話をお届けしました!楽しい仮想通貨の投資ライフをおくりましょう!

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