ビットコインてなに?に答えます!!仮想通貨大百科【ビットコイン・アルトコイン】

  
仮想通貨(暗号通貨)の盛り上がりが以前にも加速してきているように感じます。ビットコインは2015年には数万円でしたが、2017年には65万円(2017年10月)を突破する水準まで上がってきています。
  
徐々に日本人の暗号通貨利用者も増加してきてはいるものの、未だにビットコインやイーサリアムといった主要暗号通貨を購入した人は全人口のたった8%と言われています。
  
92%の人が暗号通貨をまだ買わない理由。それは「よくわらないから」というのが最も多いのではないでしょうか?

・通貨なの?
・ビットコインとはなに?
・アルトコイン?
・イーサリアムってビットコインと何が違うの?
・ブロックチェーン技術ってビットコインとなんの関係があるの?
・ビットコインはどこで買えるの?

  
みたいなことが全然わからない人の方がおおいでしょう。
  

CATANAブログでは今後、仮想通貨大百科と称して、このわかりにくいデジタル通貨について1種類ずつ技術的な説明も書きながら紹介していきたいと思います。
  
今日は、その前段として、暗号通貨ビットコインを中心に簡単に仮想通貨の全体像を紹介したいと思います。
  

ビットコインとは?

ビットコインは仮想通貨を作り上げた存在として今では時価総額1位の通貨です。

サトシ・ナカモトという匿名の人物の論文がビットコインを生み出しました。サトシ・ナカモトは未だに誰だかわかっていないのですが、海外の研究者だという説や、日本人という説。さまざまあります。

サトシ・ナカモトの正体が誰なのかは一旦置いておいて、彼の論文に書かれた技術、そしてビットコインの提唱が現在の仮想通貨ブームの扉をあけたのでした。

論文に書かれていたないようこそが、ビットコインの鍵をにぎるブロックチェーン技術に関する説明でした。

今までの通貨は発行主体がいましたが、ブロックチェーン技術を採用するビットコインのような仮想通貨には発行主体がいません。発行主体がいないのに信用を担保している理由がブロックチェーン技術なのです。

ブロックチェーンはビットコインの取り引きの履歴がいくつも連なって暗号で守られています。そして新しい取り引きが発生すると1つ新しいブロックが生成されます。取り引きが増えるほどブロックが増えていってそれが鎖のようになるのでブロックチェーンと名付けられたのでした。


ブロックチェーンは一体誰が作るのか?さきほども言及しましたが、ビットコインには発行主体がいません。ブロックチェーンを作るのは、第三者のマイナーと呼ばれるひとたちです。彼らはブロックチェーンを生成することで報酬を得ることができるので毎日中国のような電気料金の安いエリアを中心に大規模なマイニング工場で世界中のビットコイン取り引きに協力しています。
  
ビットコインを送金するときには手数料が発生しますが、これはすべてマイナーたちに分配されます。この仕組みを採用することによってビットコインは中央集権型ではない通貨取り引きを実現したのです。これを分散型と呼びます。
  

イーサリアムやアルトコインの台頭

ビットコインはブロックチェーン技術により分散型取り引きを実現したことはお分かりいただけたかと思います。そして多くの人が不思議に思うのはビットコイン以外にもアルトコインと呼ばれるコインが沢山あることです。代表格ではイーサリアムという時価総額2位のコインなのですが、中央集権型ではない通貨なのに、なぜ沢山種類があるのかと思うはずです。

実は仮想通貨はただ単にお金の取り引きをするだけでなく、いろいろなお金にまつわる便利な機能をつけることが可能なのです。そのためいろいろな機能をもった仮想通貨が登場するようになりました。それらをすべて総称としてアルトコインと呼びます。アルトコインは現在世界で1000以上あると言われていて、いまだに新しく発行されています。それをICO(Initial Coin offering)と呼んだりもしますが、それは別の機会に説明を譲ります。

アルトコインを説明するためにイーサリアムをまずは軸にしてみていきましょう。イーサリアムは基本的に決済に使えるという点はビットコインと同じです。しかし、ただ決済に使えるだけでなく、ある特殊な機能を持ち合わせているのです。それが、スマートコントラクト(スマート契約)。

イーサリアムのブロックチェーンは単純に取り引きの履歴を記載するだけでなく、中に契約を書き込むことができるのです。

例えば10月1日にAさんからBさんへ1ETH(イーサリアムの単位)が送金されました。この1ETHは12月31日にBさんからAさんへ返済されなければなりません。そして、12月31日になったらBさんからAさんへ1ETHが送金されます。このように、スマートコントラクトの情報を書き込み契約を強制履行させることが可能なのです。つまり、イーサリアムを使うことで世の名の煩雑な紙の契約書はいらなくなるため非常に画期的な技術なのです。

この技術を応用すると、世の中のいろいろな契約取引に仮想通貨を利用することができるのです。

このような形でいろいろな特色のあるビットコイン以外のコインがたくさん世の中にではじめ今では1000種類を超えるアルトコインになっているのです。ただ、注意しなければいけないのは仮想通貨はソフトウェアなので、他の通貨の真似をして対して強みがないのにブームに乗って資金を集めようとローンチされるアルトコインが少なくありません。ですので、ある専門家の説では世の中のアルトコインの95%が数年以内に無価値になると言われています。

投資するときはアルトコインは時価総額が高い上位10種類くらい。多くても20種類くらいの保有にとどめて置いたほうが無難です。
  

取引所

仮想通貨はどこで買うのがいいのか?がわからない人は日本国内の2大有名取引所のどちらかで口座開設することをオススメします。どちらも口座開設作業自体はかんたんですが、ハッカーなどへの対策をしっかりしていたり、何かあったときに保証をしてくれていますので安心して使えます。


ビットフライヤー
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ビットフライヤー(bitFlyer)はビットコイン取引所の日本国内での第一人者的な会社です。取引量もNo1です。三井住友海上火災保険と連携した保証もあります。不正ログインで出金されてしまった場合、保証金額は預かり資産100万円以内は最大10万円、それ以上は最大500万円となります。
【取扱コイン】
・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
・モナコイン
  

CoinCheck

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
CoinCheck(コインチェック)も有名な取引所の一つでビットフライヤーよりは取引量は多くないのですが、扱っているアルトコインの種類がビットフライヤーより多いため、仮想通貨取引をいろいろな通貨で試したい人にはおすすめです僕もLISK、Ripple、NEMといったアルトコインはCoinCheckで取引をしています。これらはビットフライヤーにはないですね。あとレンダリングといって10万円以上のアルトコインをほかの人に貸し出せる仕組みがあるのも大きいです。長期保有が基本になる仮想通貨投資で金利で利益をだせるのはとても大きいからです。ちなみに貸出し利率も3ヶ月で3%、1年で5%と非常に高利率なのが特徴です。東京日動火災と連駅していて、保証金額は1回あたり最大100万円を保証してくれます。

【取扱コイン】
・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
・DAO
・LISK
・FACTOM
・MONERO
・AUNGUR
・Ripple
・ZCASH
・DASH
・NEM


取引スタイルに合わせた口座を作りましょう。口座開設だけなら無料なので、とりあえず2つとも開設するのもありです。

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