小池百合子「希望の党」結成から初の女性首相を目指すか?

小池百合子

東京都知事に着任しながら新党「希望の党」の立ち上げを発表した小池百合子氏ですが、
  
さっそく民進党と合流して10月の選挙を前に大躍進を果たしました。

  

初の女性首相を狙っているのではないかとも言われる小池百合子氏に今日はフォーカスしたいと思います。

  

小池百合子氏のプロフィール


小池百合子氏は1953年7月15日神戸芦屋市生まれです。

  
カイロ大学文学部を卒業し、ニュースキャスターとして活躍していましたが、1992年に政界入りをはたします。

  

環境大臣、防衛大臣、などなどを歴任して、
  
2016年からは東京都知事として活躍していました。

  

日本の政界の中でも一番勢いがある国会議員の一人です。
  

小池百合子氏が新党立ち上げ

そんな勢いのある小池百合子氏が新しく立ち上げたのが、
  
希望の党です。
  
キャッチフレーズは「日本をリセットする」で日本の国政を一新することを掲げています。
  
立ち上げから数日で野党最大の党である民進党と合流を発表していました。
  

女性の首相誕生か?

小池百合子氏が狙うのは日本の首相の座だといわれています。

  
歴代の日本の首相で女性はまだひとりもいないです。

  

小池百合子氏は日本初の女性首相としての地位を狙っており、
  
東京都知事に就任したのもその伏石といわれています。

  

現在の年齢は64歳の小池百合子氏はそう若くないので、
  
首相の座を数年以内に獲得できるよう画策しているようです。
  
そのため今回新党「希望の党」を立ち上げたと言われています。
  

小池百合子氏が首相へのぼりつめるとしたらその目安は東京五輪が終わった2020年ごろが目処だそうです。

  
日本初の女性首相が生まれるかどうか、楽しみですね。
  
ちなみに小池百合子氏のご両親は今もカイロで料理店を営んでいるそうです。

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