【PAC3配備完了!】「アメリカと北朝鮮開戦前夜?」開戦前夜情報をまとめてみた

トランプ大統領

北朝鮮とアメリカの緊張が高まっています。


北朝鮮がグアムへミサイル4基を発射する計画があると煽って、

アメリカはグアムへの攻撃があれば開戦するというようなことを匂わせる発言をしました。

北朝鮮とアメリカの戦争に発展しかねない事態であり、

日本も被害リスクがあるためしっかりと情報を集めて置かなければなりません。

最新の北朝鮮とアメリカの動向や日本の対応をまとめました。
  

防衛省はPAC3配備

北朝鮮は日本の上空を越えて、アメリカ領のグアムへ

ミサイルを発射する計画があると発表しています。

ミサイルの経路にあたる、島根県・広島県・高知県・愛媛県に

自衛隊は8月12日にPAC3の配備を完了しました。

PAC3とはミサイルを撃ち落とすための迎撃ミサイルで

適応範囲は20kmほどです。

あらかじめミサイルが飛んできそうなエリアを想定して配備しておく必要が

ありますが、防御範囲は小さいため東京などのミサイル防衛のためには

別途の設備が必要になります。

自衛隊のPAC3を載せている車両が通過する様子は

ものもの雰囲気たっぷりですね。
  

一方米朝は水面下で交渉か?

いくつかのアメリカのメディアが伝えたところによりますと、

8月11日にトランプ政権の外交担当者が、

北朝鮮の外交ルートを使って接触を試みているということです。

トランプ大統領は北朝鮮に対して厳しい姿勢で挑んでいる一方で

緊張緩和に向けた対話の努力も進められているようです。

アメリカとしても、北朝鮮との開戦はできるだけ避けたいのでしょう。

北朝鮮がアメリカの対話に応じれば、

北朝鮮の非核化に向けた対話をする準備もしているということです。

また現在北朝鮮には米国人3人が拘束されており、

3人の引き渡しについても交渉を進めているようです。
  

ロシア外相も警告

ロシアのラブロフ外相は北朝鮮のグアム攻撃計画をとりあげ、

米朝関係が緊迫している状況だとし、


アメリカと北朝鮮の軍事衝突の可能性が非常に高くなっていると

警告をだしました。

アメリカと北朝鮮の武力行使を含めた声明の発表は戦争を

起こす寸前まで来ているとし、

ロシアは軍事衝突が起きないことを望むと発表しました。

  
北朝鮮とアメリカについては軍事衝突が起きかねない、まさに戦争前夜の様相をみせてきました。もしもアメリカと北朝鮮が開戦となれば北朝鮮の攻撃対象は日本や韓国などアメリカの友好国にもおよぶ可能性があり北朝鮮の金正恩は日本への攻撃についても言及をしています。ミサイル防錆システムの配備などを急いで行っている自衛隊ですが、はたして日本のミサイル防衛システムで北朝鮮のミサイルを防御しきることができるのかはわかりません。一節によるとミサイル防衛システムの迎撃確率は90%程度ということで10発のミサイルが飛んできたら1発は迎撃に失敗して着弾してしまう計算になります。そうなった時にもしも経済と政治の中心地である東京にミサイルが着弾したら日本国民としては非常に危険な脅威にさらされることになるでしょう。家計学園や獣医大学の議論などは一旦置いておいて国防問題いついて真剣に議論する必要があります。

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