中国四川でM7.0 の大地震

四川地震

中国の四川でM7.0の大地震が発生して13人の死亡が確認されました。

四川では2008年にも大地震が起きており、この時には7万人以上の死傷者が出ました。

現在、中国の発表では175人がけがをしました。

四川省の九寨溝県は観光地として有名で地震発生時にも多くの観光客で賑わっていたといいいます。

現在現地からの情報では3万5,000人が足止めされているといいます。

外国人観光客も宿泊するホテルでは一部の建物が倒壊したといい、救助活動が継続されています。

重慶にある日本総領事館によると現在のところ日本人が被害にあった情報は入ってきておらず、

8日に40人の日本人観光客が四川省の九寨溝を訪れていた記録が残っていますが、

いずれも地震発生時には現地を離れており、被害はないということです。

今後も日本総領事館では日本人の被災者がいないかどうか確認を継続するということです。

大きな地震が起きやすい四川省での大地震のニュースですが、

今回は観光地に近いこともあり、中国人の方や外国人の方で被災された人が心配ですね。

建物などの倒壊情報も入ってきていますので、現在も建物の下敷きになっているかたが

いる可能性も否定できません。地震発生後にはどれだけ早く建物から救助できるかが

被災者の生存率にかかわってきますので、中国政府には迅速な救助活動を期待したいですね。

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