ET-KINGいときんがステージ4のがんを告白

いときn

ヒップホップグループET-KINGのいときんさんがステージ4のがんを患っていることがわかりました。

いときんは定期検診を受けている病院でステージ4のがんと診断され7月に細胞検査などをしていました。その結果ステージ4の進行がんに侵されていることが明らかになりました。

いときん本人もコメントしており、「リンパ節、そして脳にも転移しております」と脳にもがんが移転していることを公表しました。

本人と事務所スタッフの話し合いの結果、しばらくの間はがんの治療に専念することに決めたそうです。

しばらくの間いときんはライブ活動を休止するということです。

ET-KING、OSAKA ROOTSの活動は継続する意志をみせているそうです。

いときんのコメントを紹介します。

7月26日から、大阪市内の病院に深部静脈血栓症の為入院しております。

そしてもう1つ、治療をしなければならない病気にかかっております。病名は肺腺がんです。

6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが分かりました。リンパ節、そして脳にも転移しております。

これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております。

ET-KINGいときんとしてのライブ活動はしばらく休ませて下さい。

ライブ関係者各位、イベンターのみなさまには、年内のライブにつきまして大変ご迷惑をおかけすることになりますが、事務所メンバー含め精一杯の対応をして参りますので、どうかよろしくお願い致します。

ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、

自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。

生きたい!!

ET-KING 、OSAKA ROOTS

いときん

いときんは兵庫県三田市出身のヒップホップミュージシャンです。

1999年にTENN、KLUTCHとET-KINGを結成しました。バンド経験があったいときんはギターを担当していました。

いときんはヒップホップアーティストだけでなく、グラフィティー、彫師、格闘家などマルチな才能を発揮しており、最近は『with…夜はラジオと決めてます』の金曜日のパーソナリティも務めていました。

まだまだ若いのにいときんががんだったというのは衝撃ですね。小林麻央さんもそうでしたが、最近の芸能界では若年層のがん患者が多いような気がしています。

脳にもがんが移転しているということですが、なんとかがん治療に専念していときんさんが復帰してくれることを切実に祈っています!

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