市川海老蔵「麻央さん基金」をつくる

ABMORI

6月22日に亡くなった小林麻央さんの夫市川海老蔵さんが長野県・志賀高原で行われた植樹プロジェクト「ABMORI 2017」に、長女・麗禾ちゃん(6)、長男・勸玄君(4)と参加しました。

小林麻央さん基金を設立

その時の記者会見で市川海老蔵さんは乳がん患者を救うための「麻央さん基金」を設立する考えを示しました。基金の目的は乳がんの早期発見や治療を目的としており乳がんで苦しんだり亡くなったりする人をひとりでも減らそうという取り組みになりそうです。

最愛の妻が残した思いに、全身全霊で応える。

「ABMORI」は2014年、麻央さんが日本テレビ系「NEWS ZERO」のキャスター時代に取材した横浜国大名誉教授の宮脇昭氏の協力を受けてスタート。この日も海老蔵は「麻央がつなげてくれたご縁で始まった」と市川海老蔵さん、「彼女のやりたかったことや、やってほしかったことは、私は全部聞いているので、着々とやっていこうかなと」とこれからさきも小林麻央さんの意思を引続ぐ考えを表明しました。
  


『ピンクリボン』じゃないですけど

小林麻央さんの意思を引続ぐ。その一つの取組みが”麻央さん基金”です。「彼女自身は、自分が元気になったら同じような病気と闘っている人の力になりたいという思いがあった。『ピンクリボン』じゃないですけど、そういうものが麻央の思いとしてできればいいな」と、設立への思いを口に。まだ具体的な道筋はついていないが、「どういう形がいいかは難しいので、いろんな人に話を聞いて」と真剣に語っていました。
  

こどももまだ寂しさを拭いきれてない

残された小林麻央さんとの間にうまれたふたりのお子さんもまだ小林麻央さんが亡くなったことに対するさびしさを拭いきれてないとしながらも小林麻央さんの意思を継いで前進していくことが大事だという姿勢を見せた市川海老蔵さんは立派だと思います。

乳がんは早期発見ができれば治療できる病気なだけに今後”麻央さん基金”で多くの命が助かることを祈っています。

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