ヒアリに刺されたらどうなるの?「国内初のヒアリ被害が発生!」

ヒアリ

外来種で刺されると火を当てられたような痛みを伴うことから「ヒアリ」と命名されたアリが日本に到着する南米を中心としたコンテナ船から発見されて問題視されています。

みんなが思うことはダタ一つ、「ヒアリに刺されたらどうなっちゃうの?」ということかと思います。

国民がヒアリについて心配し始めた中でついに日本国内で初となるヒアリの被害が発生してしまいました。

ヒアリに刺されてしまったのは福岡市東区の博多港で陸揚げされた輸入用のコンテナからの荷物を陸揚げしていた男性作業員だそうです。

コンテナ船の底には約30匹のヒアリが確認されたといいます。

荷物をあげようとしたところ、荷物に付着していたヒアリが左腕をよじのぼって来てさされてしまったといいます。

コンテナの荷物をおろしていた男性はクラゲに刺されたような痛みとともに発疹が現れ、近くの病院で治療をしましたが、健康に問題はないということです。

ヒアリの体には毒があり、刺されると激しい痛みとともに発疹が出るのが特徴です。ひどい場合だと死の危険をともなう「アナキラフィシーショック」になる恐れもあるため注意が必要です。

今後、日本国内の68港湾でヒアリの調査が行われるということですが、日本国内にヒアリが入ってこないことを祈るばかりです。

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