強毒のヒアリを68港で本格調査スタート

ヒアリ

強毒を持ち、刺されると火の粉が触れたような痛みを伴うことから「ヒアリ」と呼ばれる外来種が全国各地で見つかっている問題で環境省と国土交通省は68港湾を調査することに決めました。ヒアリはアナキラフィシーショックなどを引き起こす可能性のある毒を持っており、政府はヒアリの侵入阻止と殺虫に必死です。

今回ヒアリの調査に該当するのは対象となるのは、東京、横浜、川崎、名古屋、四日市、大阪、神戸、下関、北九州、博多、苫小牧、室蘭、小樽、釧路、石狩湾新、函館、八戸、大船渡、釜石、仙台塩釜、秋田、酒田、小名浜、茨城、鹿島、千葉、新潟、直江津、伏木富山、金沢、敦賀、清水、御前崎、三河、舞鶴、堺泉北、和歌山下津、境、浜田、水島、福山、広島、呉、徳山下松、大竹、岩国、宇部、三田尻中関、徳島小松島、高松、松山、今治、三島川之江、高知、伊万里、長崎、三池、八代、熊本、大分、細島、油津、鹿児島、川内、志布志、那覇、平良、石垣の68港湾です。

1回目は8月、2回目と3回目は9月と10月に予定されており、専門家の監修の元、粘着罠などを仕掛けてヒアリを捕獲して調査したり直接探すなどといった手法が採用される見込みです。

すでに日本国内では7都府県でヒアリが確認されており、刺された人も出たことで7都府県の周囲2キロメートルではこの調査とは別にヒアリの生息有無の調査が進められます。

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