上西小百合議員に殺害予告!Jリーグ浦和選手と急遽和解へ

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Jリーグ浦和とドルトムント戦に対しての苦言Tweetが炎上し、さらにTwitter民との間でバトルを繰り広げた上西小百合議員に殺害予告が届いた事件で上西小百合議員の事務所は緊急対応としてJリーグ浦和側と和解に向けて協議に入りました。

「殺す」と殺害予告

上西小百合氏の事務所へのインタビューでは事務所宛に浦和のサポーターを名乗る複数の人から「殺す」と書かれたFAXなどが届いているといい、その他にも一連のツイッターでの上西小百合氏の発言に対して抗議文が寄せられていると言います。
  

上西小百合氏のTwitter炎上

ことの発端は上西議員が浦和とドルトムント戦のあとにTwitterで「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と投稿、そのTweetに講義した浦和のサポーターたちに向かって、「なんかブーブー言ってる」「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とさらに対抗意識を持った発言をしたことで”国会議員としてどうなのか?”というような問題に発展しているなかで怒ったファンの一部が殺害予告を送るまでに至った事件です。
  

Jリーガーの神対応も話題に

そんな上西議員の騒動ですが、JリーガーのTweetが神対応だったとネットで話題になっていました。それはFC東京の石川直宏選手のTweetでした。

「はじめまして。Jリーグを観て育ち、Jリーグで心身ともに成長してこれた立場として申します。自分の想いだけでなく、人生乗っけてくれる皆の想いを胸にピッチで戦える事がこの上なく幸せだと感じる選手がいることもご理解下さい。そんな雰囲気も是非味スタで感じて欲しいな。お待ちしています。」

と上西小百合議員の暴言Tweetや炎上に対してまっこうから怒るのではなく、冷静に客観的なコメントと、試合を観に来て欲しいという寛大なTweetが神対応と絶賛されていました。
  
何はともあれ、今回の上西小百合議員のTwitter炎上が早く収束することを祈るばかりでございます。

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