ビットフライヤー創業者 加納氏 ビットコイン「フォークが起こらない可能性の方が高い」【ビットコイン相場】

ビットコイン下落

ビットコインが1週間で30%程度の値段を下げています。背景にはハードフォークと呼ばれるビットコインの分裂がビットコインの価値を下げるのではという憶測から投資家たちの心理に影響して利確を急ぐ人を増やしていることが原因と考えられています。
  

ビットフライヤー代表のコメント

日本の最大手ビットコイン取引所ビットフライヤーの創業者である加納氏は今回のビットコイン相場の下落について下記のように語っています。

「フォークのリスクを過剰に煽っている人達がいますね。
価格が上がるとポジティブなニュース、下がるとネガティブなニュースが出る傾向がとても強いです。

まだ結果が出るまで予断は許しませんが、現状のメインシナリオはフォークが起こらない可能性の方が高いといえます。以下のサイトで現状SegWit2xが87%以上の支持を得ており、これが80%以上あれば直近のフォークは回避できます。」

  

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フォークが起こったケース起こらないケース

加納氏が公の場で発言しているとおり、現状の流れをみているとフォークのリスクは少ないにもかかわらず、投資家心理の冷え込みでビットコインが売られている状況です。さらにビットコインだけならまだしもイーサリアムやライトコインなども売られています。今回の下落の背景はビットコインにあるにもかかわらず、イーサリアムは30%も下落しているのです。

この下落はどちらかというと危機ではなく、好機ととらえるべきかもしれません。ビットコインがフォークを避けた場合にはイーサリアムが値段をあげる可能性もあるからです。

そして、ビットコインもまたフォークをさければもとの価格に戻す可能性は高いと思われます。仮にフォークが発生した場合どうなるかを気にしている人は非常に多いいですが、イーサリアムの例をみるとひとつの予測を立てることができます。

イーサリアムは一度ハードフォークを経験しており、イーサリアムとイーサリアムクラシックという2つの通貨に分裂した過去があります。しかし、イーサリアムの分裂ではイーサリアムの価値が半減することはありませんでした。それどころかイーサリアムの価値はより高騰して分裂後に過去最高値をつけたです。

それを踏まえて、今回のビットコインの分裂騒動をどう判断してどうコインを買うかが、今週の仮想通貨投資で重要なポイントになりそうです。

僕はビットコイン/イーサリアム/ライトコインの3種類の通貨へ日本円の預金を換金しているかたちです。どちらかというと投資よりも預金という感じですが、今回の騒動で仮想通貨を買い増しています。

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投資は自己判断でお願いします。当ブログは一切の責任をおいかねます。

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