ローラのTV出演が3分の1に激減!だが、バングラデシュの赤いバラは2度咲く!!

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一時期はTVで観ない日はないほどバラエティ番組中心に引っ張りだこだった人気タレントローラが現在、TVで観ない状況になっているといいます。

理由は所属事務所の社長とローラとの間の確執だそうです。

ローラは自身のTwitterでツイッターを通じて「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる」「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない」などと意味深なつぶやきを連発した。「黒い心を持った人」とは30代後半の所属事務所社長をさすと言われています。

ローラと社長との間に何があったのかまでは邪推となるのでここでは書きませんが、確実にローラにとってクリティカルな何かが起こってしまったようです。

所属事務所ではTV出演にローラを売りに出さず、後輩タレントでローラと同じタイプのハーフ系芸能人ダレノガレ明美を押していると言います。実際にダレノガレの出演TV番組数はローラの3倍になると言われています。

芸能界に詳しい関係者は「実際には、ダレノガレを含めたローラ以外のタレントたちをプッシュしているのが現状」と明かす。同事務所所属である元TBSのフリーアナウンサー・枡田絵理奈(31)やモデルでタレントの藤井サチ(20)、きらりんぼ☆はりー(年齢非公表)という芸名の新人声優らを担ぎ出し、テレビやラジオ番組に露出させているといい「ローラは干されかけている」と話しています。

しかし、ローラはここで芸能生活をフェイドアウトすることはないと思われます。

一部の報道では親交が深い大御所タレントの堺正章(70)の支援を受けて年内にも他事務所への移籍が模索されているそうです。

ローラはおバカタレントで売ってるため勘違いしている人が多いと思いますが、実は才女で有名です。ハリウッドデビューしたことからも分かる通り、英語と日本語の2カ国語をあやつり、実はブログなどで書かれている文章の中にはかなり知的な内容も多いのです。

つまり、ローラのおバカキャラは彼女が計算尽くした今ウケるキャラでしかないのです。

本来のローラは非常に頭の切れる女性です。そのため、堺正章という芸能界の超大御所をサポーターにつけ、再起を図ることが可能になっているのです。通常であれば芸能界は所属事務所の権力者が大きい力を握る世界のため、事務所とケンカ別れのような状況では芸能界から「干され」てしまいます。

しかし、それを無効化するくらいローラの実力は買われているということでしょう。現にTV出演は減ったと言ってもローラのCM契約社本数は日本で2番目に多いのです。そのことからも彼女の需要はまだまだ大きいと言えるでしょう。

バングラデシュ人の父と日本人の母を持つハーフタレント、ローラは2度めの開花にむけて着々と準備を進めているようです。所属事務所を辞め、新しい事務所に移るための調整期間のため仕事量が減っていると捉えるのが正しいです。

最近ではL’Arc~en~Cielが事務所を独立する以降を示したり、SMAPの元メンバーがジャニーズを抜けて別の事務所で活動を示唆するなど、実力のある芸能人やアーティストが事務所の後ろ盾なく活動するケースが増えてきました。芸能界も変わりつつあるようですね。

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