劇場版「ポケットモンスター キミにきめた!」におっさんが涙目な理由wwwwww

ポケットモンスター

ポケモンの映画が今年もやってきます。そして今年はポケモン20周年ということもあり少し特別なポケットモンスターになっているようです。

“サトシ”松本梨香、ポケモン映画20周年に号泣

ポケモン映画20周年記念作品『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の初日舞台あいさつが15日、都内で行われ、サトシ役の声優・松本梨香が出席。元気に会場を盛り上げた松本だったが、歌手の林明日香がエンディングテーマ曲「オラシオンのテーマ ~共に歩こう~」を歌唱すると、思わず号泣。「この歌を聴いて、20年間のいろんなことを走馬灯のように思い出した」としみじみ語った。

 今回の作品は、いまやすっかり最高のパートナーとなったサトシとピカチュウの「出会い」と「約束」の物語。

歌を聴き終わると、涙が止まらない松本の代わりにしゃべった中川翔子も「20年間いろんなことがあったんですよね。私たちの知らない、いろんな冒険があった」と感動。松本は「サトシをやるときはファンのみんなと同じ目線でやっています。みんなもこの歌を聴いて自分の大切な人を思い出したんじゃないかな」と観客に伝えた。しんみりしたムードになったが、この日登壇していたピカチュウも後ろを向いて泣く仕草を見せると「共同体だもんな~」と“サトシ”になって抱きつき、笑顔で盛り上げた。

涙目なのは松本さんだけじゃない

ポケットモンスターといえば30歳前後のおっさん世代が小学生の時にはやったゲームで当時はゲームボーイという携帯ゲーム機でみんなポケモンをプレイしていました。そしてポケットモンスターのアニメも大人気。実際にアニメ版ポケモンでは今回の映画のテーマのオリジナルともいえるエピソード「サトシたちがホウオウを目撃する」シーンがしっかりあって、劇場版「ポケットモンスター キミにきめた!」の予告編をみたおっさん世代は確実に当時を思い出し涙目になっているはずです。
  

当時のポケモン人気はガチですごかった

通常のゲームの盛り上がりではない、ポケモン人気だったことは言うまでもないでしょう。

まず、コロコロコミックという雑誌があって小学生向けのコミック雑誌なんですが、その小学館のコミック雑誌がポケモンをバックアップ。当時パソコンがない家庭も多い中、小学生たちにポケモンの情報を届けました。

そして「おはスタ」というコロコロコミックとコラボしている番組がテレビ東京でやっていたのですが、そこに出演していたなぞのおじさん「イマクニ」が歌った「ポケモンいえるかな?」のCDが空前の大ヒット!小学生たちは「ポケモンいえるかな?」でポケモンの名前を151匹全部覚えて、両親から、「そんなものを覚えている余裕があるなら九九を覚えなさい」と叱られていたのです。

もちろん当時からポケモンのサトシの声は松本梨香さんでした。

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