ビットコイン大幅下落止まらず、2ヶ月ぶりに1BTC=22万円台

ビットコイン相場大荒れ

ビットコイン相場が大荒れの展開です。ビットコインの分裂騒動に端を発したファンダメンタルズの低下によってビットコイン価格は27万円=1BTCから一時22万円まで値段を下げました。

2017年にはいって上り調子だったビットコイン相場が10%以上の下落をするのは珍しく、今年5月25日ぶりの安値となっています。

価格は22万円を付けた後は23万円台に急上昇するなど落ち着きの無い相場が続いています。今回の大幅下落を好機とみて投資を増やすビットコイナーとさらなる下落を予測してビットコインを売却する2者の攻防が続きます。この後の動向に注視が必要です。

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なぜ、ビットコインは下落しているのか?

そもそもなぜ、上り調子だったビットコイン相場が下落しているのでしょうか?その背景には今までビットコインのシステムづくりに重要な役割を果たしていた複数の専門家が2つに分裂しようとしていることで「ビットコインが分裂してしまうのでは?」そして、「ビットコインの価値が半減してしまうのでは?」という投資心理の冷え込みが大きく影響しています。
  

分裂後も値段をあげたイーサリアム

こういうコインの分裂のことをハードフォークというのですが、過去にもハードフォークの例はあります。それがイーサリアムです。イーサリアムはビットコインにつぐ第二位のアルトコインですが、過去分裂した経緯があります。その時もイーサリアムが分裂により値を下げるという予測が立っていましたが、蓋を開けてみるとイーサリアムはイーサリアムとイーサリアムクラシックに分裂しましたが、両社がそれぞれ両立してイーサリアムは分裂後に過去最高値となる4.9万円台の値段をつけました。
  

ビットコイン分裂騒動は好機かバブル崩壊か?

ですので、イーサリアムの例を考えるとビットコインの分裂=価格の下落という短絡的な考え方はどうなのかとなります。むしろ一時的に投資家たちの不安で価格が下がっている間にビットコインを購入できれば中長期的にビットコインが更に値段をあげた時に大きな利益を得られるチャンスかもしれません。現在のところはなんとも言うことができませんが、入るも相場、見るも相場です。
  
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