松居一代と船越英一郎の仲が悪化した時期があきらかに!

松居一代

7日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、芸能リポーターの中西正男氏が、船越英一郎と松居一代の夫婦仲悪化の時期を推測しました。

6日に発売された「週刊文春」の中では松居一代のDVで船越英一郎が被害にあったという内容が書かれていましたが、松居一代の主張する内容は離婚の現任は100%船越英一郎にあるように発言しています。

バイキング司会の坂上忍は「全部が全部、お互いの言ってることが、主張が、真逆になっちゃってる」と指摘、船越と松井のどちらの主張が正しいのか困惑する周囲の人の気持ちを代弁していました。

芸能リポーターの中西は「そうですね、客観的なところで話を聞くところによると…」と前置きを入れた上で、2013年ごろまでは船越が松井に他の女性とメールしているところを発見されてスマホを沸騰した鍋の中に入れられてしまったなどのエピソードをバラエティ番組で話すなど、ある意味DV被害みたいなものもネタとして受け入れていたと指摘した。

「ネタっぽく喋っている、ポップに喋っているってときは、まだ夫婦関係が、そこまで本当にギスギスはしていなかった」「2013年ころまではそういうエピソードトークもあった」と中西は語る。そして中西は船越・松井夫婦が毎年ハワイ旅行に行っていたことを話「少なくともこの2年くらいはハワイにも一緒に行ってらっしゃらない」と指摘。そのことを考えると、「2013年、14年、15年、16年あたりで、ぐっと関係性が悪くなっていったんだろうと思われる」と開設を加えていました。

CATANAインサイト

船越英一郎が「財産分与を放棄」するというニュースが出ましたが、その申立書の内容をみると少なくとも船越英一郎は松居一代との結婚関係解消に1年9ヶ月以上前から終止符を打ちたがっていたことがわかっています。

これと芸能リポーターの中西さんがいうことを当てはめるとちょうど2014年〜2015年の間に船越・松井夫婦の間になにか決定的なことがあって別れ話になったことが予測できます。

前述の記事でも書いたことではありますが、当時に松居一代が故・川島なお美さんと船越英一郎が恋愛関係にあったことを暴露して船越が大激怒したことがありましたが、その事件がきっかけになって夫婦仲が悪くなったことはどうやら濃厚なようです。

船越はテレビ番組で松居一代の恐妻家っぷりを面白おかしく話してはいましたが、松井の度がすぎた家庭内での振る舞い、それだけにとどまらない外での船越に対する態度の悪さに嫌気がさして愛想をつかしたというのが有力な考え方です。

泥沼化するのか、船越の財産分与放棄で収束に向かうのか。しばらくは船越・松井夫婦の騒動が話題にあがりそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする